セントメアリー・ケイオン教区
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セントメアリー・ケイオン教区(英語: Saint Mary Cayon Parish)は、セントクリストファー・ネイビスのセントクリストファー島にある行政教区のひとつ[1]。面積は15.1平方キロメートル、人口は3,435人(2011年国勢調査[2])。
セントメアリー・ケイオン教区 Saint Mary Cayon Parish | |
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ケイオンのセントメアリー教会(2005年撮影) | |
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| 北緯17度21分39秒 西経62度45分22秒 | |
| 国 |
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| 構成体(島) | セントクリストファー島 |
| 面積 | |
| • 合計 | 15.1 km2 |
| 面積順位 | 11位 |
| 人口 (2011年国勢調査) | |
| • 合計 | 3,435人 |
| • 順位 | 4位 |
| • 密度 | 230人/km2 |
| 等時帯 | UTC-4 (大西洋標準時) |
| • 夏時間 | なし |
| ISO 3166コード | KN-08 |
1901年より綿繰り機を使った綿の工場が稼働し、20世紀のセントクリストファー・ネイビス経済を支えた工業地域のひとつに数えられた。綿工場は1970年の国営化のあと程なくして閉鎖され、現在は農業が主体となっている。
区内の生態系は雲霧林、マングローブ、サンゴ礁があり、砂浜はオサガメの営巣地で、グレーフルーツヘラコウモリ、ウオクイコウモリ、パラスオヒキコウモリなどのコウモリ(島で唯一の在来種の陸生哺乳類)およびオウギハチドリ、アンチルカンムリハチドリ、エソが生息している。2011年にユネスコの生物圏保護区に指定された[3]。
主要都市
出身人物
- アントワーヌ・アダムス - 陸上競技選手