セント・ジェームズ教区 (バルバドス)
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セント・ジェームズ教区 Parish of Saint James | |
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セント・ジェームズ教会(2019年撮影) | |
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| 北緯13度13分0秒 西経59度37分0秒 / 北緯13.21667度 西経59.61667度 | |
| 国 |
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| 設置 | 1629年 |
| 面積 | |
| • 合計 | 31.0 km2 |
| 面積順位 | 10位 |
| 人口 (2010年国勢調査) | |
| • 合計 | 28,498人 |
| • 順位 | 4位 |
| • 密度 | 920人/km2 |
| 等時帯 | UTC-4 (大西洋標準時) |
| • 夏時間 | なし |
| 郵便番号 |
24[1] |
| ISO 3166コード | BB-04 |
| ナンバープレート | S[1] |
セント・ジェームズ教区(Parish of Saint James)はバルバドスの行政教区。島の西側に位置し、カリブ海に面している。最大都市はホールタウン。面積は31平方キロメートルでセント・ジョゼフ教区に次いで小さい。人口は28,498人(2010年国勢調査[2])で、教区では4番目に多い。
1629年に設置された最初の6教区のひとつ。かつてはヴェストリー制により地方政府として機能していたが、1958年に新設された地区へ統合されて以降は行政機能は持っていない[3][1]。2009年選挙区評議会法によると3つの選挙区評議会が設置されている[4]。
イギリス人が初めて上陸した場所であり、かつてホールタウンは上陸時の国王ジェームズ1世の名前を冠したジェームズタウンと呼ばれていた。近年は高級住宅地・リゾート地として脚光を浴びている[5]。公立中学校のクイーンズ・カレッジ、クバーナ航空455便爆破事件の追悼碑[6]が所在する。
