セント・デイヴィッド教区 (セントビンセント・グレナディーン)
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セント・デイヴィッド教区 Saint David Parish | |
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リッチモンドよりスフリエール山を眺める(2017年撮影) | |
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| 北緯13度17分3秒 西経61度14分29秒 / 北緯13.28417度 西経61.24139度 | |
| 国 |
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| 島 | セントビンセント島 |
| 面積 | |
| • 合計 | 80 km2 |
| 面積順位 | 2位 |
| 最高標高 | 1,234 m |
| 人口 (2012年国勢調査) | |
| • 合計 | 5,756人 |
| • 推計 (2017年) | 5,779人 |
| • 順位 | 4位 |
| • 密度 | 72人/km2 |
| 等時帯 | UTC-4 (大西洋標準時) |
| • 夏時間 | なし |
| ISO 3166コード | VC-03 |
セント・デイヴィッド教区(Saint David Parish)は、セントビンセント・グレナディーンの行政教区[1][2]。セントビンセント島の北西部を管轄し、国内最高峰の火山スフリエール山が教区北部に位置する。国勢調査区域はシャトーブレールの1区から成り、範囲は一致する。面積は80平方キロメートル、人口は5,779人(2017年推計[3])。
都市は教区南部の狭い範囲に固まっており、ワリブー以北には道路すら存在しない。そのため教区の広い範囲で手つかずの自然が残っている。