セヴン・ウィッシーズ

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リリース
録音 カリフォルニア州バークレー Fantasy Studios(ベーシック・トラック)
カリフォルニア州ルーカス・バレー The Site(キーボード)
カリフォルニア州ハリウッド Image Recordings
時間
『セヴン・ウィッシーズ』
ナイト・レンジャースタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州バークレー Fantasy Studios(ベーシック・トラック)
カリフォルニア州ルーカス・バレー The Site(キーボード)
カリフォルニア州ハリウッド Image Recordings
ジャンル ハードロック
時間
レーベル MCAレコード/キャメル・レコード
プロデュース パット・グラッサー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 7位(日本[1]
  • 10位(アメリカ[2]
ゴールドディスク
  • プラチナ(アメリカ)
ナイト・レンジャー アルバム 年表
ミッドナイト・マッドネス
(1983年)
セヴン・ウィッシーズ
(1985年)
ビッグ・ライフ
(1987年)
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セヴン・ウィッシーズ』(7 Wishes)は、ナイト・レンジャー1985年に発表した3作目のスタジオ・アルバム

バンドは1985年1月より本作のレコーディングに入った[3]。ただし、「インターステイト・ラヴ・アフェア」は1984年公開のアメリカ映画『りんご白書』のサウンドトラック・アルバムで既に発表されており[4]、本作にはリミックスやギター・ソロの再録音がなされた別ヴァージョンが収録された[3]。クレジットには記載されていないが、「ナイト・マシーン」にはモトリー・クルーヴィンス・ニールトミー・リーが参加してバッキング・ボーカルを担当[3]。「ディス・ボーイ・ニーズ・トゥ・ロック」は、1985年公開のアメリカ映画『エクスプロラーズ』のサウンドトラックに提供された[5]

レコーディング終了後、バンドは4月から5月にかけて日本公演を行い[3]、その時点では未発表だった「セヴン・ウィッシーズ」「フェイセズ」「センチメンタル・ストリート」「ディス・ボーイ・ニーズ・トゥ・ロック」を演奏した[6]

反響

本作はセールス的に成功を収め、ナイト・レンジャーのアルバムとしては唯一全米トップ10入りを果たして[2]、1985年11月にはRIAAによってプラチナディスクに認定された[7]

本作からの第1弾シングル「センチメンタル・ストリート」はBillboard Hot 100で8位、『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで3位に達して、「シスター・クリスチャン」に続く2作目の全米トップ10ヒットとなった[2]。その後、「フォー・イン・ザ・モーニング」はBillboard Hot 100で19位、メインストリーム・ロック・チャートで13位に達し[2]、「グッドバイ」はBillboard Hot 100で17位、メインストリーム・ロック・チャートで16位に達した[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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