2人のポルトガル人探検家がセーブル島を発見したと主張している。1人はジョアン・アルヴァレス・ファグンデスで1520年から1521年の間に島を発見し、サンタ・クルス(Santa Cruz)と名付けたと言われている[誰によって?]。もう1人はマノエル・デ・バルセロス(Manoel de Barcelos)で1568年に彼と彼の父ディエゴが島を発見しバルセロナ・デ・サン・バルダォン(Barcellona de Sam Bardão)と名付けたと主張していた。現在ではファグンデスの主張が正しいと言われている[誰によって?]。後にフランス人も島を訪れるようになり、フランス語で「砂の島」を意味するイル・ド・サーブル(Île de Sable)と呼ばれるようになった。フランス人の漁師は1539年に島の近くの海域でタラ(タイセイヨウダラ)の漁をしていた。