セーラーブルーの青春
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中学に入学して本格的に水泳を始めた杉沢都(みゃーこ)。「楽しむために泳いでいた」都が、部活の先輩や仲間、そして大会への参加を通じて徐々にスイマーとして成長していく、青春漫画。
登場人物
- 杉沢都
- 水華中学水泳部。1年生。初めて泳ぎを習ったのは小学校6年生で、入学直後は25mを20秒と非常に遅かった。しかし先天的に身体が柔らかく、肺活量も大きく、また体内時計感覚も優れている。伊那スイミングの本部へスカウトされる。そこで小笠原から「決勝6位以内」という条件を出される。そして、カナディアン杯で予選落ちするも、幸運にも決勝には繰り上げ出場となり、3位となり、都は伊那スイミングの本部で水泳選手として活躍することになる。
- 山田良重
- 都の友人
- 宗家剛
- 都と小学校からの同級生。水泳部員
- 須巳敦子
- 水泳部副部長。3年生。自由形で、小学5年で学童新記録を出し、市内大会では一年生・二年生の記録保持者。都はかわいい後輩であると同時に、自分を脅かす存在であるという二律背反的な感情を抱いている。それがきっかけで、都のファイティングスピリッツに火をつけることとなる。高校ではバタフライに転向する。
- 村上達郎
- 水泳部マネージャー。3年生[注 1]。心臓疾患で水泳を断念する。
- 橋高
- 都が2年生の時の部長
- 広
- 都が2年生の時の副部長
- 神崎
- 水泳部監督
- 江古田
- 協和スイミングクラブ サブコーチ。神崎の大学時代の後輩
- 安部
- 協和スイミングクラブ 主任コーチ
- 小笠原
- 伊那スイミングクラブ 本部ヘッドコーチ