ゼルセナイ・タデッセ

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フルネーム ゼルセナイ・タデッセ
ラテン文字 Zersenay Tadesse
ゼルセナイ・タデッセ
2009年世界陸上ベルリン大会
選手情報
フルネーム ゼルセナイ・タデッセ
ラテン文字 Zersenay Tadesse
国籍 エリトリアの旗 エリトリア
種目 長距離走
生年月日 (1982-02-08) 1982年2月8日(43歳)
身長 165cm
体重 105kg
自己ベスト
3000m 7分39秒93 (2005年)
5000m 12分59秒27 (2006年)
10000m 26分37秒25 (2006年)
ハーフマラソン 58分23秒 (2010年)
マラソン 2時間08分46秒 (2018年)
獲得メダル
エリトリアの旗 エリトリア
陸上競技
オリンピック
2004 アテネ10000m
世界陸上競技選手権
2009 ベルリン10000m
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ゼルセナイ・タデッセ(Zersenay Tadesse、1982年2月8日 - )は、エリトリアの元陸上競技選手。同国史上初のオリンピックメダリスト。

2004年アテネオリンピック銅メダル。

タデッセは、2004年アテネオリンピックの男子10000mで、隣国のケネニサ・ベケレシレシ・シヒネに次いで銅メダルを獲得。1993年にエチオピアから独立し、2000年シドニーオリンピックがオリンピック初出場のエリトリアにとって初めてのオリンピックメダリストとなった。

タデッセは、2005年のグレートノースラン(ハーフマラソン)で59分05秒の大会新記録で優勝。2006年には、福岡で行われた世界クロスカントリー選手権の団体でエリトリアの銀メダルに貢献。12月には10kmロードで、エリウド・キプチョゲとともに26分54秒の世界新記録を樹立。(勝利はキプチョゲ)

2007年のケニアのモンバサで開催された世界クロスカントリーでは、2002年からシニア男子ショート、ロングで5年連続2冠を達成していたベケレに勝利。8月に大阪で行われた世界選手権の10000mでは、前半から果敢にリードするも4位に終わる。

2008年北京オリンピックでは10000mに出場。3位から1秒遅れの5位でメダルに手が届かなかった。

2009年ベルリン世界選手権では10000mで銀メダルを獲得した。

2010年のリスボンハーフマラソンで、サムエル・ワンジルのハーフマラソン世界記録を更新する58分23秒で優勝した。

世界記録を持つハーフマラソンでは無類の強さを誇り、世界ハーフマラソン選手権では(世界ロードランニング選手権として開催された回を含めて)5回優勝している。

2017年5月6日、イタリアのモンツァ・サーキットにて行われた、スポーツ用品ナイキ企画の「ブレーキング2」にエリウド・キプチョゲレリサ・デシサと共に参加し、非公認扱いながらも2時間06分51秒を記録した。

現役を引退してから、体重が40kgくらい増加した。

自己ベスト

主な実績

外部リンク

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