ゼンダ城の虜 (宝塚歌劇) From Wikipedia, the free encyclopedia 『ゼンダ城の虜』(ゼンダじょうのとりこ)は、宝塚歌劇団のミュージカル作品。月組[1]公演。形式名は「ロマンス」[1]。24場[1]。 脚本・演出は木村信司[1]。併演作品はグランド・ショー『Jazz Mania -ジャズ・マニア-』[2]。 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[3]参考。 原作はアンソニー・ホープによる同名の小説。小国を舞台に、国王と瓜二つの容貌を持つ主人公が、政権争いに巻き込まれた王を救い出すまでの物語。 19世紀、ヨーロッパの小国・ルリタニア王国(架空の国家)では、新王・ルドルフの戴冠式が行われた。実は真の王様は、瓜二つの替え玉・ルドルフだった。王の婚約者・フラビア姫は以前とは違うルドルフを愛し始め、ルドルフもまた結ばれぬ相手と知りつつ彼女を愛し始めた。 公演期間と公演場所 2000年9月29日 - 11月6日[1](新人公演:10月17日[2]) 宝塚大劇場 (東京公演未公演) スタッフ 作曲[1]・編曲[1]:甲斐正人 音楽指揮[1]:岡田良機 振付[4]:竹邑類/三浦亨 ファイティング・コーディネーター[2]:渥美博 装置[2]:齋藤浩樹 衣装[2]:有村淳 照明[2]:勝柴次朗 歌唱指導[2]:岡崎亮子 音響[2]:加門清邦 小道具[2]:伊集院撤也 効果[2]:扇野信夫 演出助手[2]:小柳奈穂子 ファイティング助手[2]:亀山ゆうみ 装置助手[2]:國包洋子/加藤藍子 小道具補[2]:福原徹 舞台進行[2]:濱野文宏 舞台美術製作[2]:株式会社宝塚舞台 演奏[2]:宝塚歌劇オーケストラ 制作[2]:小野真哉 演出担当(新人公演)[2]:小柳奈穂子 特別出演(本公演) ※氏名の後ろの()は2000年当時の所属組 未沙のえる(専科)[2] 香寿たつき(専科)[2] 初風緑(専科)[2] 主な配役 ※()は新人公演 ルドルフ・ラッセンディル[2] - 真琴つばさ(霧矢大夢) フラビア姫[2] - 檀れい(西條三恵) ヘンツォ伯爵[2] - 香寿たつき(大和悠河) フリッツ[2] - 初風緑(一色瑠加) サプト[2] - 未沙のえる(あゆら華央) ミカエル大公[2] - 汐美真帆(遼河はるひ) ド・モーバン[2] - 美原志帆(花瀬みずか) パーシー[2] - 嘉月絵理(北翔海莉) ウィルヘルム[2] - 霧矢大夢(楠恵華) アンソニー[2] - 大和悠河(紫城るい) 脚注 [脚注の使い方] [1]90年史 2004, p. 114. [2]90年史 2004, p. 115. [3]100年史(舞台) 2014, p. 181. [4]90年史 2004, pp. 114–115. 参考文献 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 外部リンク 宝塚歌劇・公式ページこの項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 Related Articles