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SP.LINKS

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SP.LINKS株式会社(エスピーリンクス、英: SP.LINKS Inc.)は、EC事業者やショッピングモール事業者、インターネットプロバイダ、保険会社等をはじめとした事業者に対してクレジットカード決済やコンビニ決済の提供を行う決済ソリューションプロバイダ。旧社名は、ソニーペイメントサービス株式会社(Sony Payment Services Inc.)で、2024年1月までソニーグループに属していた。

市場情報 非上場
設立 2023年9月25日
(ビー・エックス・ジェイ・エー・ツー・ホールディング合同会社)
概要 種類, 市場情報 ...
SP.LINKS株式会社
SP.LINKS Inc.
本社が入居する田町ステーションタワー N
本社が入居する田町ステーションタワー N
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒108-0023
東京都港区芝浦3-1-1
田町ステーションタワー N19階
設立 2023年9月25日
(ビー・エックス・ジェイ・エー・ツー・ホールディング合同会社)
業種 情報・通信業
法人番号 4010003041771 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役社長 野村 亮輔
資本金 1億円
売上高
  • 93億9700万円
(2026年3月期)[1]
営業利益
  • 5億4800万円
(2026年3月期)[1]
経常利益
  • 3億3200万円
(2026年3月期)[1]
純利益
  • ▲3億2500万円
(2026年3月期)[1]
総資産
  • 1234億4100万円
(2026年3月期)[1]
決算期 3月31日
主要株主
外部リンク www.splinks.co.jp ウィキデータを編集
特記事項:旧法人(株式会社スマートリンクネットワーク→ソニーペイメントサービス株式会社(初代))の設立は2006年9月1日。
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事業内容

インターネット通販を中心とした都度決済、および、インターネットプロバイダ料金や保険料等といった毎月の継続課金における非対面でのクレジット決済等の代行サービスの提供。独自の本人認証機能を有しており、与信と同時にクレジットカード会社に登録されている属性情報の照会を行うサービスを提供していることが特長である。

沿革

  • 1993年 - 株式会社ソニーファイナンスインターナショナルにおいて売上一括代行システム「SCOTT」稼動開始。
  • 1995年 - 「SCOTT」をベースにインターネット上の決済システムを構築・稼動。
  • 1998年 - インターネット上におけるクレジットカード決済代行システム「e-SCOTT」を商品化。
  • 2001年 - 主要クレジットカード各社とダイレクトなネットワーク接続を実現し、本人認証機能の提供開始。
  • 2006年 - 株式会社ソニーファイナンスインターナショナルから分社化、株式会社スマートリンクネットワーク設立。
    株式会社日本カードネットワークのEC決済事業を吸収分割。
    株式会社ジェーシービー、株式会社日本カードネットワーク、三井住友カード株式会社、イオンクレジットサービス株式会社(現・イオンフィナンシャルサービス株式会社)が出資。
  • 2006年 - 国際カードブランドが定めるグローバルなセキュリティ基準、PCI DSSに完全準拠。
  • 2008年 - オンライン収納代行(コンビニ決済)サービス開始
  • 2010年 - 統合決済サービス「e-SCOTT PLUS」開始
  • 2011年 - 株式会社ソニーファイナンスインターナショナルが株式会社ソニー銀行に株式譲渡。ソニー銀行の子会社となる。
  • 2015年 - ソニーペイメントサービス株式会社(初代)へ商号変更。
  • 2024年 - 同年1月31日付でブラックストーン・グループ傘下の特別目的会社が株式の80%を取得。同年3月1日にビー・エックス・ジェイ・エー・ツー・ホールディング株式会社がソニーペイメントサービス株式会社(初代)を吸収合併し、ソニーペイメントサービス株式会社(2代)に商号変更[2][3]。
  • 2025年 - 10月1日付で現商号に変更[4]。

加入団体

脚注

外部リンク

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