ソフトショウ
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- 木下佳津枝(きのしたかずえ、1930年11月14日 - )- 本名:木下和代。1943年に浪曲師の初代京山幸枝司の門下で京山明美を名乗り、翌年1月に堺市朝日座にて「山之内一豊の妻」で初舞台。ソフトショウ結成時に木下佳津枝を名乗る。一時浪曲に復帰し1966年には2代目京山幸枝栄を襲名したがソフトショウに戻る。京山幸枝栄の名で現在は浪曲師。節回し担当。浪曲親友協会理事。
- 境貞子(さかいさだこ、1933年2月10日 - )- 本名:同じ。大阪府八尾市の生まれ、1947年に伯母にあたる浪曲師の岡本梅嬢の門下で岡本貞子名乗る。1948年に徳島県貞光町にて「甘酒茶屋」で初舞台。1951年曲師に転向。ソフトショウの結成時は境貞子、岡本梅の栄と改名。岡本貞子の名で現在は浪曲曲師。三味線担当。
- 堀江千代(ほりえちよ、 - )- 本名:不明。田中絹代の脱退以後短期間加入。ギター担当。
- 速水佳子(はやみけいこ、 - )- 本名:同じ。京はる子の門下。田中絹代の脱退以後短期間加入。