ソマリランド軍
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| ソマリランド軍 Ciidanka Qaranka Somaliland | |
|---|---|
|
Flag of Somaliland Armed Forces | |
| 創設 | 1991 |
| 派生組織 |
陸軍 海軍 |
| 本部 | ハルゲイサ |
| 指揮官 | |
| 最高司令官 | アブディラフマン・モハメド・アブドゥラヒ大統領 |
| 参謀総長 | ニムカーン・ユスフ・オスマン |
| 防衛大臣 | アブディカニ・モハメド・アートアイ |
| 総人員 | |
| 兵役適齢 | 18-45 |
| 適用年齢 | 18-45 |
| -適齢総数 | 300,000、年齢 18-45 |
| -年間適齢 到達人数 | 250,000 |
| 現総人員 | 75,000[1] |
| 予備役 | 4,000 |
| 財政 | |
| 予算 | 3億5000万ドル[2] |
| 軍費/GDP | 30% |
| 関連項目 | |
| ソマリランド軍の階級 | |
ソマリランド軍(ソマリ語: Ciidanka Qaranka Somaliland)はソマリランドの軍隊。陸軍と海軍で構成されており、空軍は存在しない[3]。
ソマリランド警察も内務省警備隊の一部であり、補助軍事力である。軍は、最高司令官であるムセ・ビヒ・アブディ大統領の指揮下にある。防衛大臣のアブディカニ・モハメド・アートアイが軍を監督する。
ソマリランド軍には126両の戦車、101両の装甲戦闘車両、24門のロケット砲、10門の大砲があり、29,000人の兵士がいる。ソマリランド警察には99台のパトカーおよびその他の車両があり、22,000人の警官がいる。ソマリランド海軍に40隻の巡視艇と13隻の巡視船があり、1,000人の海軍兵士がいる。
ソマリランドは、3億5000万ドルの国家予算の3分の1を軍隊に費やしており、これは政府の最大の支出である[4]。ソマリアへの国連の武器禁輸により、この国は武器を調達できない[5]。

| 名前 | 就任 | 退任 | 注記 |
|---|---|---|---|
| ヌー・イスマイル・タニ[5] | 2003年12月2日 | 2011年12月11日 | 免職 |
| モハメド・ハサン・アブドラヒ | 2011年12月11日 | 2012年2月11日 | |
| イスマイル・モハメド・オスマン | 2012年2月11日 | 2016年8月25日 | |
| ヌー・イスマイル・タニ | 2016年8月15日 | 2025年1月23日 | |
| ニムカーン・ユスフ・オスマン | 2025年1月23日 |

