ソルジャーズ・アンダー・コマンド
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『ソルジャーズ・アンダー・コマンド』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ストライパー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | アミーゴ・アンド・スモーキング・トゥリー・レコーディング・スタジオ[3] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、クリスチャン・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
エニグマ・レコード リイシュー: ハリウッド・レコード | |||
| プロデュース | マイケル・ワグナー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| ストライパー アルバム 年表 | ||||
| ||||
『ソルジャーズ・アンダー・コマンド[注釈 1]』(Soldiers Under Command)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、ストライパーが1985年に発表した、初のフルレングス・スタジオ・アルバム。
1984年のデビューEP『イエロー・アンド・ブラック・アタック』(本作のリリース後の1986年には、曲数を追加してフルレングス・アルバムとして再発された)に続く作品である[1]。タイトル曲は「神の指揮下の兵士」を意味しており、音楽的にはジューダス・プリーストからの影響が反映された[7]。
反響・評価
アメリカでは1985年11月30日付のBillboard 200で最高84位を記録し、最終的には合計64週トップ200入りするロング・ヒットとなって[5]、1988年4月にはRIAAによりゴールドディスクの認定を受けた[6]。日本のオリコンLPチャートでは2週トップ100入りし、最高78位を記録した[2]。
アレックス・ヘンダーソンはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「"The Rock That Makes Me Roll"や"Surrender"のような、艶やかだが激しいポップ・メタル曲は、明らかにキリスト教の布教を目的としているが、非クリスチャンを責めているわけでも、他の宗教を非難しているわけでもない」「『イエロー・アンド・ブラック・アタック』と同様、アップテンポの曲は悪くないが、バラードは弱い」と評している[4]。
収録曲
特記なき楽曲はマイケル・スウィート作。
- ソルジャーズ・アンダー・コマンド - "Soldiers Under Command" (Michael Sweet, Robert Sweet) - 5:03
- メイクス・ミー・ウォナ・シング - "Makes Me Wanna Sing" - 2:53
- トゥギャザー・フォーエヴァー - "Together Forever" - 4:04
- ファースト・ラヴ - "First Love" - 5:51
- メイクス・ミー・ロール - "The Rock That Makes Me Roll" - 5:02
- リーチ・アウト - "Reach Out" (M. Sweet, R. Sweet) - 5:22
- リアル・ラヴ - "(Waiting for) A Love That's Real" - 4:37
- 愛ある限り - "Together as One" - 5:05
- サレンダー - "Surrender" - 4:30
- リパブリック讃歌 - "Battle Hymn of the Republic" (Julia Ward Howe) - 2:37