ソルジャーズ・アンダー・コマンド

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録音 アミーゴ・アンド・スモーキング・トゥリー・レコーディング・スタジオ[3]
時間
『ソルジャーズ・アンダー・コマンド』
ストライパースタジオ・アルバム
リリース
録音 アミーゴ・アンド・スモーキング・トゥリー・レコーディング・スタジオ[3]
ジャンル ヘヴィメタルクリスチャン・ロック
時間
レーベル エニグマ・レコード英語版
リイシュー: ハリウッド・レコード
プロデュース マイケル・ワグナー英語版
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 78位(日本[2]
  • 84位(アメリカ[5]
ゴールドディスク
ストライパー アルバム 年表
イエロー・アンド・ブラック・アタック
(1984年)
ソルジャーズ・アンダー・コマンド
(1985年)
トゥ・ヘル・ウィズ・ザ・デヴィル
(1986年)
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ソルジャーズ・アンダー・コマンド[注釈 1]』(Soldiers Under Command)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドストライパー1985年に発表した、初のフルレングス・スタジオ・アルバム

1984年のデビューEP『イエロー・アンド・ブラック・アタック』(本作のリリース後の1986年には、曲数を追加してフルレングス・アルバムとして再発された)に続く作品である[1]。タイトル曲は「神の指揮下の兵士」を意味しており、音楽的にはジューダス・プリーストからの影響が反映された[7]

反響・評価

アメリカでは1985年11月30日付のBillboard 200で最高84位を記録し、最終的には合計64週トップ200入りするロング・ヒットとなって[5]、1988年4月にはRIAAによりゴールドディスクの認定を受けた[6]。日本のオリコンLPチャートでは2週トップ100入りし、最高78位を記録した[2]

アレックス・ヘンダーソンはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「"The Rock That Makes Me Roll"や"Surrender"のような、艶やかだが激しいポップ・メタル曲は、明らかにキリスト教の布教を目的としているが、非クリスチャンを責めているわけでも、他の宗教を非難しているわけでもない」「『イエロー・アンド・ブラック・アタック』と同様、アップテンポの曲は悪くないが、バラードは弱い」と評している[4]

収録曲

特記なき楽曲はマイケル・スウィート作。

  1. ソルジャーズ・アンダー・コマンド - "Soldiers Under Command" (Michael Sweet, Robert Sweet) - 5:03
  2. メイクス・ミー・ウォナ・シング - "Makes Me Wanna Sing" - 2:53
  3. トゥギャザー・フォーエヴァー - "Together Forever" - 4:04
  4. ファースト・ラヴ - "First Love" - 5:51
  5. メイクス・ミー・ロール - "The Rock That Makes Me Roll" - 5:02
  6. リーチ・アウト - "Reach Out" (M. Sweet, R. Sweet) - 5:22
  7. リアル・ラヴ - "(Waiting for) A Love That's Real" - 4:37
  8. 愛ある限り - "Together as One" - 5:05
  9. サレンダー - "Surrender" - 4:30
  10. リパブリック讃歌 - "Battle Hymn of the Republic" (Julia Ward Howe) - 2:37

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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