ソンソン (北マリアナ諸島)

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地図
日本統治時代のロタ島

ソンソン(英語:Songsong)(チャモロ語で 村 の意味)は、アメリカ北マリアナ諸島ロタ島で二番目に大きい村である。

2000年現在、村の人口は593人[1]。ソンソンは細長い半島の南の海岸沿いに位置する。村で一番目立つ目印はティヌバル山(Mt.Tinubal)で、この山はレイヤーウェディングケーキに似てるのでウェディングケーキ山(Wedding Cake Mountain)としても知られている[2]

ソンソンを含むロタ島は第一次世界大戦ヴェルサイユ条約の講和の結果、南洋諸島として大日本帝国領となった。

地区

  • 第1地区
  • 第2地区
  • 第3地区
  • 第4地区
  • アネックス・F (Annex F)
  • リヨ (Liyo')
  • テネト村 (Teneto Village)[3]
  • オンオン村 (Ong-ong Village)
  • ツバル地区 (Tubal District)

観光

教育

出典

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