タイムリー10
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概要
番組は地域の身近な問題などをテーマに、その当事者たちが視聴者からの意見も交えながら討論するという形式で進行。生放送であるので、特集に対する意見や、速報・情報などは随時電話にて募集を行っていた。特に地方行政についてはかなり力を入れていた。進行役は、ニュースキャスターとゲストコメンテーターとアシスタントの3人が担当。ディレクターは、後に『京都大好きラジオ』のプロデューサー兼ディレクターとなる町田寿二が務めた。
1980年、番組は日本ジャーナリスト会議の「奨励賞」を受賞した[1]。
本番組の終了後、KBSの夜のニュースワイドはフリーアナウンサーの奥田博之が進行役を務める『エリアジャーナル』へと移行した。
放送時間
出演者
テーマ曲
いずれも放送開始当初のもの。
- 前テーマ:「Song For Lorraine 」Spyro Gyra
- 後テーマ:「アンティルの日」加藤和彦
後に、地元京都のSF作家としてインタヴューを受けた縁で、菅浩江(すがひろえ)
番組内のすべての音楽を担当。
- テーマソング
- 天気予報(雨用/晴れ用)
- スポーツ
- エンディング
- ジングル