タイリクツノボソオオクワガタ

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タイリクツノボソオオクワガタ
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: コウチュウ目 Coleoptera
亜目 : カブトムシ亜目 Polyphaga
上科 : コガネムシ上科 Scarabaeoidea
: クワガタムシ科 Lucanidae
亜科 : クワガタムシ亜科 Lucaninae
: クワガタ属 Dorcus
亜属 : オオクワガタ亜属 Dorcus
: タイリクツノボソオオクワガタ Dorcus yaksha Gravely, 1915.
学名
Dorcus yaksha Gravely, 1915
和名
タイリクツノボソオオクワガタ

タイリクツノボソオオクワガタ(大陸角細大鍬形、Dorcus yaksha)は、コウチュウ目クワガタムシ科クワガタ属オオクワガタ亜属の1であり、オオクワガタの仲間では中型種である。学名に使用されているyakshaとは古代インド神話に登場する鬼神夜叉のことである。

体長はオスが25 - 53.5mm、メスが24 - 34.5mm

以前は 台湾のツノボソオオクワガタと同一種と考えられていたが、より大型で、体は太く短く、幅が広く、上翅(じょうし)は光沢が強い。

また、30mm程度のオスでは、内歯(内側のトゲ)が ほとんど発達しないことや、メスの上翅(じょうし)の中央部には縦のスジがないことから、多くの点で異なり、別種とされた。

アンタエウスオオクワガタを小型にしたような体型だが、アンタエウスオオクワガタのような大アゴ裏側のオレンジ色の毛束はない。

分布

生態

学名の有効性について

参考文献

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