タイ・ディヴィジョン1リーグ2008

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タイ・ディヴィジョン1リーグ2008は、1997年シーズンに創設されてから11シーズン目のタイ・ディヴィジョン1リーグである。

2008年シーズンは、昨年のタイ・プレミアリーグ2007から下位4チームが降格、リージョナルリーグ・ディヴィジョン2 2007から上位2チームが昇格した。

ムアントン・ユナイテッドが初優勝を果たした。ムアントン・ユナイテッド、2位のシーラーチャー、3位のロイヤル・タイ・ネイビープレミアリーグ2009へ昇格する。Raj-Vithi、ピッサヌロークリージョナルリーグ・ディヴィジョン2へ降格する。

Raj-VithiのTanongsak Promdardが18得点で得点王に輝いた。年間最優秀監督にはムアントン・ユナイテッドのSurasak Tungsuratが選出された。

所属チーム(2008年シーズン)

順位表

順位 チーム 勝点 備考
1 ムアントン・ユナイテッド (C) 30 19 8 3 58 17 +41 65 タイ・プレミアリーグ2009昇格
2 シーラーチャー 30 16 9 5 40 22 +57 57
3 ロイヤル・タイ・ネイビー 30 15 10 5 35 22 +13 55
4 ロイヤル・タイ・ポリス 30 12 15 3 35 24 +11 51
5 チャンタブリー 30 12 6 12 49 48 +1 42
6 PTT 30 10 11 9 38 29 +9 41
7 スパンブリー 30 11 8 11 48 47 +1 41
8 コーンケン 30 11 8 11 32 34 -2 41
9 ロイヤル・タイ・エアフォース 30 10 10 10 40 32 +8 40
10 ラッタナ・バンディット 30 10 10 10 46 48 -2 40
11 タイ・エアウェイズ 30 9 12 9 30 29 +1 39
12 スラートターニー 30 10 7 13 36 38 -2 37
13 タイ・ホンダ 30 9 7 14 29 38 -9 34 リージョナルリーグ・ディヴィジョン2降格
14 Raj-Vithi 30 7 5 18 36 58 -22 26
15 ナコーンサワン 30 5 8 17 26 47 -21 23
16 ピッサヌローク 30 4 6 20 31 76 -45 18

DIV1残留プレーオフ

タイ・プレミアリーグ2008で14位に終わり、タイ・ディヴィジョン1リーグへの降格が決定していたバンコク・バンクがリーグから撤退したため、2009年シーズン開幕前に、リージョナルリーグ・ディヴィジョン2への自動降格が決定していた下位4チームによる残留プレーオフが組まれた。

準決勝

準決勝は、2009年1月25日に72周年記念スタジアムタイ・ホンダ対Raj-Vithi戦、ピチット・スタジアムピッサヌロークナコーンサワン戦が実施された。

チーム1 結果 チーム2
タイ・ホンダ 1 - 0 Raj-Vithi
ピッサヌローク 1 - 2 ナコーンサワン

決勝

決勝戦は、2009年2月1日に72周年記念スタジアムで実施された。

チーム1 結果 チーム2
タイ・ホンダ 4 - 0 ナコーンサワン

残留プレーオフ勝者のタイ・ホンダタイ・ディヴィジョン1リーグに残留する。さらに、2008年シーズンのリージョナルリーグ・ディヴィジョン2で2位になり、ディヴィジョン1リーグへの昇格が決定していたアーミー・ウエルフェアー・デパートメントもリーグから撤退したため、決勝戦でタイ・ホンダに敗れていたナコーンサワンもディヴィジョン1リーグに残留することが決定した。Raj-Vithi、ピッサヌロークはリージョナルリーグ・ディヴィジョン2へ降格する。

得点ランキング

順位 選手 チーム 得点
1 タイ王国の旗 Tanongsak Promdard Raj-Vithi 18
2 コートジボワールの旗 Moussa Sylla スパンブリー 17
3 タイ王国の旗 Witthaya Lhoareang チャンタブリー 16
4 Victot Paintsil ロイヤル・タイ・ポリス 12
タイ王国の旗 Rutthaporn Sae-tan チャンタブリー
コートジボワールの旗 ヤヤ・ソウマホロ(Yaya Soumahoro) ムアントン・ユナイテッド

表彰

脚注

外部リンク

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