現在の標準時が使用される以前は、天文台の地理的位置に基づいた地方平時を採用していた。チエンマイ県とその他2つの県ではそれぞれ天文台を持っていたため、別個の地方平時が存在していた。
1920年4月1日に、東経105度線を基準としたグリニッジ標準時を7時間進めた標準時が採用された。これは現在も使用されている。
| 使用期間 |
協定世界時との差 |
時間帯の名称 (非公式) |
| 1880年1月1日 - 1920年3月31日 |
UTC+6:42:04 |
バンコク平均時 |
| 1920年4月1日 – 現在 |
UTC+7 |
インドシナ時間 (ICT) |