タウンジー

ミャンマーの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

タウンジービルマ語: တောင်ကြီးမြို့; ALA-LC翻字法: toṅʻ krī" mrui' IPA: /tàuNd͡ʑí mjo̰/)は、ミャンマー中部の都市。シャン州の州都。地名は「大きな山」に由来する[2]

タウンジー
人口(2010現在)
概要 タウンジー တောင်ကြီး, 位置 ...
タウンジー
တောင်ကြီး
タウンジー
タウンジー
位置
タウンジーの位置(ミャンマー内)
タウンジー
タウンジー
タウンジー (ミャンマー)
タウンジーの位置(東南アジア内)
タウンジー
タウンジー
タウンジー (東南アジア)
座標 : 北緯20度47分 東経97度02分
行政
ミャンマーの旗 ミャンマー
  シャン州の旗 シャン州
  タウンジー
人口
人口 (2010現在)
  市域 約205,000[1]
その他
等時帯 ミャンマー標準時 (UTC+6:30)
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避暑地として知られる。

歴史

タウンジーはシャン山脈のシッタウン山脈の麓に有る小さな村だった。当時はシャン族の人口が多かった。

イギリス統治時代、タウンジーは南シャン州の州都だった。

1894年、タウンジーの近代的発展が始まった。イギリスが司令部をインレー湖東岸のマインタウッမိုင်းသောက်; : Maingthauk)から、高地のタウンジーに健康と地理の理由で移した。

1906年までに、1000戸以上の家が建った。軍の守備隊も置かれ、町は大いに発展した。

地理

インレー湖の東15km、海抜1,400m超の高地に位置する[3]。西に40km離れたヘーホー(Heho)には空港が置かれている[3]

人口

さらに見る 1967年, 1983年 ...
1967年1983年2010年
人口 15,000[3] 108,000[2] 205,000
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気候

タウンジーは温帯夏雨気候に属する。1年を通して気温は高く、冬でも温暖であるが、夜間になると気温は下がる。12月から3月にかけての冬期は乾燥しているが、4月から11月にかけての夏期に入ると湿度は上がる。

さらに見る タウンジーの気候, 月 ...
タウンジーの気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温 °C°F 21.9
(71.4)
24.1
(75.4)
27.2
(81)
28.8
(83.8)
26.7
(80.1)
24.4
(75.9)
23.7
(74.7)
23.4
(74.1)
24.2
(75.6)
24.0
(75.2)
22.8
(73)
20.8
(69.4)
24.33
(75.8)
平均最低気温 °C°F 7.4
(45.3)
9.1
(48.4)
12.6
(54.7)
15.8
(60.4)
17.1
(62.8)
17.3
(63.1)
17.0
(62.6)
17.1
(62.8)
16.7
(62.1)
15.9
(60.6)
12.2
(54)
8.2
(46.8)
13.87
(56.97)
降水量 mm (inch) 5.0
(0.197)
5.0
(0.197)
7.0
(0.276)
51.0
(2.008)
166.0
(6.535)
217.0
(8.543)
230.0
(9.055)
303.0
(11.929)
281.0
(11.063)
200.0
(7.874)
76.0
(2.992)
11.0
(0.433)
1,552
(61.102)
出典:HKO (1961-1990)[4]
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ギャラリー

脚注

参考文献

外部リンク

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