タウンニュース社

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株式会社タウンニュース社(タウンニュースしゃ)は、フリーペーパー地域新聞タウンニュース』の発行を行う企業。神奈川県全域と東京都多摩地域に約221万部を発行(2011年12月時点)している[1]

市場情報
東証スタンダード 2481
2006年4月20日上場
本社所在地 225-0014
神奈川県横浜市青葉区荏田西二丁目1番地3
概要 種類, 市場情報 ...
株式会社タウンニュース社
Townnews-sha Company, Limited
本社
本社
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 2481
2006年4月20日上場
本社所在地 225-0014
神奈川県横浜市青葉区荏田西二丁目1番地3
設立 1980年8月1日
業種 サービス業
法人番号 4021001022663 ウィキデータを編集
事業内容 タウンニュースの発行
代表者 代表取締役社長 宇山知成
資本金 5億137万5900円
売上高 31億25百万円(2017年6月期)
純資産 32億22百万円(2017年6月期)
総資産 37億40百万円(2017年6月期)
従業員数 216名(2017年6月)
決算期 6月30日
外部リンク www.townnews.co.jp
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沿革

  • 1977年7月 - 神奈川県秦野市で旧タウンニュース社が創業[2]
  • 1980年8月 - セントラル印刷株式会社設立[2]
  • 1982年7月 - (旧)株式会社タウンニュース社が解散、セントラル印刷株式会社が営業譲受。
  • 1982年10月 - セントラル印刷株式会社の商号を株式会社タウンニュース社に変更。
  • 1998年4月 - 本社機能を横浜市青葉区に移転。
  • 2006年4月 - ジャスダック証券取引所上場[2]
  • 2010年4月 - 「Web版タウンニュース」開始。

発行地域

紙面・コンテンツの概要

紙面はタブロイド判で4 - 8ページ仕様、全ページがカラー。4ページ仕様の場合は1ページ目と4ページ目が表紙となり、それぞれ最上部に『タウンニュース』のロゴが入る。紙面は発行地域での取材記事と広告で構成されており、連載「人物風土記」では発行地域にゆかりのある著名人や各種団体代表、首長、アスリートなどが紹介される。

紙面に掲載されたコンテンツの多くは、公式ウェブサイトでも公開。Yahoo!ニュースなど外部ニュースサイトにも提供されている。また、首長選など一部のニュースはウェブサイトで先行して速報されることがある。同社が運営する関連サイト「タウンニュース政治の村」では、市町村議会選挙の候補者の経歴を細かく扱っている。また、ご近所のお出かけ情報をまとめた関連サイト「レアリア」も運営している。

2025年10月27日、ウェブサイトがリニューアルされ、広告やPRが目立つ構成になった。

他の事業

誌面やコンテンツ制作業以外の事業にも注力している。2025年の「スタートアップオーディション in YOKOSUKA 2025」では、自治会・町内会業務のDX化による地域コミュニティ支援事業が奨励賞・京急賞をダブル受賞[3]。地域の活性化や街づくりイベント、各種講演会、お祭り、コンサルタント事業などの企画、運営にも積極的に関与している[4]

関連施設

2012年、神奈川県秦野市に「タウンニュースホール」を開設。地域文化・芸術振興などを目的とした施設で、150の固定席を備える。

2024年、神奈川県茅ヶ崎市の「茅ヶ崎公園体験学習センター うみかぜテラス」の指定管理者に選定される[5]。同年、「小田原市民ホール」(愛称:小田原三の丸ホール)の指定管理者に選定される。

脚注

外部リンク

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