タコラディ空港
From Wikipedia, the free encyclopedia
| タコラディ空港 Takoradi Airport | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IATA: TKD - ICAO: DGTK | |||||||
| 概要 | |||||||
| 国・地域 |
| ||||||
| 所在地 | タコラディ | ||||||
| 種類 | 軍民共用 | ||||||
| 標高 | 6 m (21 ft) | ||||||
| 座標 | 北緯04度53分45秒 西経001度46分29秒 / 北緯4.89583度 西経1.77472度座標: 北緯04度53分45秒 西経001度46分29秒 / 北緯4.89583度 西経1.77472度 | ||||||
| 滑走路 | |||||||
| |||||||
| リスト | |||||||
| 空港の一覧 | |||||||
タコラディ空港(タコラディくうこう、Takoradi Airport)は、ガーナ ウェスタン州の州都セコンディ・タコラディにある空港[1][2]。
第二次世界大戦時、アメリカ陸軍航空軍の空輸コマンドが、リベリアのモンロビア(ロバーツフィールド空港)から、ナイジェリアのアパパ(アパパ空港)に至るアフリカ大陸ルートの主要な中継地点として利用した。また、イギリス空軍によって、大西洋を越えて輸送されてきた機体を組み立て、北アフリカの戦線へ送り出すために活用された。爆撃機ビッカース ウェリントンを運用する南アフリカ空軍の第26飛行隊の基地でもあり、対潜警戒と輸送船団の防護に大西洋で活動した。数多くの南アフリカ空軍の軍人が、隣接するヨーロッパ人公共墓地に埋葬されている。
滑走路には200mのディスプレイスド スレッシュホールドが設置されている[3]。