タタ・コンサルタンシー・サービシズ
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| 種類 | 公開株式会社 |
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| 市場情報 |
BSE: 532540 NSE: TCS |
| 略称 | TCS |
| 本社所在地 |
ムンバイ |
| 設立 | 1968年 |
| 業種 | IT・ソフトウェア |
| 事業内容 | ソフトウェア開発・コンサルティング業・ITインフラ管理業 |
| 代表者 | ラジェシュ・ゴピナタン(最高経営責任者 兼 マネージングディレクター) |
| 売上高 | 221.74億米ドル |
| 営業利益 | 54.14億米ドル |
| 純利益 | 45.13億米ドル |
| 従業員数 | 60万7,354人 (2024)[1] |
| 決算期 | 2025年度3月期 |
| 主要株主 | タタ・グループ |
| 主要子会社 | TRDDC |
| 関係する人物 | N.チャンドラセカラン |
| 外部リンク | www.tcs.com/investor-relations |
タタコンサルタンシーサービシズ(英語:Tata Consultancy Services: TCS)は、インド・マハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置くインド最大手のITサービス企業。インド最大財閥タタ・グループの中核企業。
日本においては、三菱商事との合弁会社である日本タタ・コンサルタンシー・サービシズが日本法人として活動している。
タタ・グループ(タタ財閥)のITサービス企業であり、コンサルティングを基盤とし、ITインフラ、BPO、エンジニアリング、IoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)、エンタープライズアプリケーション、アシュアランスサービスなど、サービス領域は多岐にわたる。
世界100以上の拠点を有機的に結ぶ、独自の「グローバル・ネットワーク・デリバリーモデル(Global Network Delivery Model)」や、コンピュータ(マシン)に何ができるかを考え、人間によって行われている作業をテクノロジーによって自動化するアプローチを基本とした「マシンファースト・デリバリーモデル(Machine First Delivery Model: MFDM)」を強みとしている。
ゼネラル・エレクトリック(GE)、シティグループ(Citi)、AT&T、ボーイング、ブリティッシュ・エアウェイズをはじめ、1000社超のグローバル大手企業の顧客との取引実績を有し、製造、金融/保険、通信/メディア、旅客/運輸、小売/消費財、ハイテク、電力、ライフサイエンス(医薬品/医療機器)、教育、公共など、幅広い業界/業種に向けてソリューションを提供している。
世界55カ国に60万人超の社員を擁し、アクセンチュア、IBMとあわせてBIG3企業と称される。イギリスの企業格付け会社であるBrand Finance社の提供するITサービス分野の2025版ランキングでは、TCSがブランド価値として200億米ドルを突破した2番目のグローバルITサービスブランドとなった(1位がアクセンチュア、3位がインフォシス、4位がIBMである)[2][3]。MMIとPCMMの双方でレベル5を取得した世界唯一の企業である。
スポンサー活動
2014年よりニューヨークシティマラソンのタイトルスポンサー兼テクノロジーパートナーを務めている。
2017年より全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)に参戦するNAKAJIMA RACING(チーム総監督:中嶋悟)のタイトルスポンサー兼テクノロジーパートナーを務めている。
2021年-22年シーズンより、フォーミュラEに参戦するジャガー・TCS・レーシングのタイトルスポンサーを務めている。
日本における事業
1987年より日本市場に進出し、2003年に日本法人を設立。
2014年7月1日、タタコンサルタンシーサービシズジャパン株式会社、株式会社アイ・ティ・フロンティア(三菱商事グループのIT中核企業)、および株式会社日本TCSソリューションセンターの3社が合併し、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(日本TCS)が発足、事業を拡大している。