タテジマキンチャクダイ
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| タテジマキンチャクダイ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Pomacanthus imperator Bloch, 1787 | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Emperor angelfish |
タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛、学名:Pomacanthus imperator)は、ニザダイ目キンチャクダイ科に属する魚。インド太平洋に分布し、観賞魚として人気がある。
分布
形態

幼魚と成魚とでは、まるで別種のように色彩や模様が異なる。幼魚は濃紺の体に白い同心円状の模様が入り、頭部では横縞になる[8]。背鰭縁は白く、尾鰭は透明である[5]。成魚は青地に多くの黄色い縦縞が入る。顔は水色で、目の周りは濃い青色で、尾鰭は黄色。胸鰭上部は黒色で、前側は黄色[8]。臀鰭は濃い青色で、明るい青色の横縞が入る[5]。背鰭は13 - 14棘と17 - 21軟条から、臀鰭は3棘と18 - 21軟条から成る。全長は最大40 cm[9]。地域変異があり、太平洋の個体は背鰭軟条が長い。
類似種
2 cmまでの個体はサザナミヤッコの幼魚と似ているが、サザナミヤッコの幼魚は吻端から背中にかけて白い縦線がある。