タニケッラ・バラニ
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タニケッラ家は詩人やテルグ文学者を輩出した家柄であり、ディワーカルラ・ヴェンカータヴァダーニとヴィシュワナータ・サティヤナーラーヤナは大叔父、ディヴァカルラ・ティルパティ・サストリーは曾祖父に当たる。バラニはテルグ語の他にタミル語、ヒンディー語、英語が話せる。
キャリア
1970年代から舞台俳優として活動を始め、この間にテルグ俳優ララパリと出会い、彼の助けを借りて脚本家としても活動を始めた[3]。後にアーンドラ大学で舞台芸術の学位を取得し、ララパリの助言を得てチェンナイに活動の拠点を移した。
1984年に『Kanchu Kavacham』で映画脚本家デビューし、『Ladies Tailor』『Siva』などで劇中の台詞を手掛けた。『Gundammagaari Manavadu』では作詞も担当している。1990年にはラーム・ゴーパール・ヴァルマの『Shiva』でアッキネーニ・ナーガールジュナと共演した。同作のヒットにより、バラニはテルグ語圏での知名度を上げた。1999年には『Main Tere Pyar Mein Pagal』で主演を務め、『Samudram』ではナンディ賞 悪役賞を受賞した。2000年代には『Manmadhudu』『Okariki Okaru』『Samba』『Malliswari』『Godavari』『Happy』などに出演した。
2012年に『Mithunam』で監督を務め、S・P・バーラスブラマニアムとラクシュミーが主演を務めた。同作ではCineMAA賞 審査員選出監督賞を受賞した[4]。アルバム「Nee Lona Shivudu Galudu, Na Lona Shivudu Galadu」では7つの歌を作詞している[5]。