タリア・グラディス

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タリア・グラディス(Talia Gladys)は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する架空の人物。

担当声優小山茉美

人物

既婚者で一男の母。ザフト軍の士官で、戦後の就航第一号として建造された戦艦ミネルバの艦長を務める(アニメで確認されている軍服は白だが、ジュール隊隊長イザーク・ジュールや『SEED』に登場していたクルーゼ隊隊長ラウ・ル・クルーゼらが着用している隊長服の白とは違っている)。戦局に応じた判断力に優れ、クルーからの信頼は厚い。シン・アスカレイ・ザ・バレルルナマリア・ホークをはじめとしたパイロットたちをまとめ上げている。

プラント最高評議会議長のギルバート・デュランダルとは元恋仲であるが、第三世代を生み出せない遺伝子不適合ゆえに婚姻を認められなかったうえ、自身も子供を授かりたかった思いから別の男性と結婚し、子供を作ることとなった。しかし、デュランダルとの肉体関係は今でも続いている。

漫画版では、中立国であるオーブに移住することを提案していたが、プラントを選んだデュランダルによって拒否されている。

DESTINY』の小説版では、タリアがミネルバの艦長に就任したことについて、一部から色仕掛けをしたと陰口を言われている。また、その噂の度合いは、自身も地球にまで届いているのかと思うほどであった。オーブ連合首長国への入港時にはウナト・エマ・セイランのことを「大ダヌキ」と称し、カガリ・ユラ・アスハとは正反対にまったく信用していなかった。この時、アスラン・ザラとカガリの関係について、元プラント最高評議会議長パトリック・ザラの息子とオーブ代表首長のロマンスは複雑すぎるととらえていた。

経歴

脚注

外部リンク

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