タリエル・ニコラシビリ
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2007年 国際親善青少年大会16歳17歳+75kg級決勝で小林大起と対戦し、再延長0-2と追い詰められるも、体重判定で勝利し、日本で初優勝する。
2009年 第4回全世界ウェイト制軽重量級に出場し、エドアールド・タナカに破れベスト8。
2010年 タリエルにとって飛躍の一年となる。第27回全日本ウェイト制軽重量級で優勝し、同年秋の第42回全日本空手道選手権大会において、外国人初の優勝を果たした。
2011年 第10回全世界空手道選手権大会で竹岡拓哉、アレクセイ・メドヴェテフ、荒田昇毅、ザハリ・ダミヤノフ、ゴテルジ・カパナーゼ、エヴェルトン・テイシェイラらを世界の強豪を相手に勝利し、20歳で優勝。