タリサ・ソト
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| タリサ・ソト Talisa Soto | |
|---|---|
| 本名 | Mariam Soto |
| 生年月日 | 1967年3月27日(58歳) |
| 出生地 | ニューヨーク州ニューヨークブルックリン区 |
| 国籍 |
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| ジャンル | モデル、女優 |
| 活動期間 | 1988年 - |
| 配偶者 |
コスタス・マンディロア (1997 - 2000) ベンジャミン・ブラット (2002 -) |
| 主な作品 | |
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『007 消されたライセンス』 『モータル・コンバット』シリーズ 『バリスティック』 | |
タリサ・ソト(Talisa Soto、本名: Mariam Soto、1967年3月27日 - )は、アメリカ合衆国のモデル、女優。
私生活
ニューヨーク市ブルックリンで、プエルトリコから移住した両親の間に生まれ[1]、その後マサチューセッツ州のノーザンプトンで育つ。15歳よりファッションモデルを始め、ヨーロッパへ渡って『ヴォーグ』などのカバーを飾る。その大きな眼と黒く太い眉毛を併せ持った上品な美しさ、身長178cmと抜群のプロポーションで大人気となる。その後アメリカに戻り、Paul Morrissey監督の1988年『Spike of Bensonhurst』で映画デビューする。
1989年に、4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンの2作目にして最終作となった007シリーズ第16作『007 消されたライセンス』でボンドガールに抜擢され、麻薬王サンチェス(ロバート・ダヴィ)の愛人ルペ・ラモーラを演じ、一躍有名となった。ちなみにシリーズでは珍しく、メインのボンドガールであるパム・ブーヴィエ(キャリー・ローウェル)とボンドのベッドシーンはないが、二番手のルペとのベッドシーンは存在する。そのためかパムよりもルペのほうが人気を得ることとなった。
1992年、アーネ・グリムシャー監督の『マンボ・キングス わが心のマリア』に出演する。
1995年、ジェレミー・レヴィン監督の奇想天外なラヴロマンス『ドンファン』で、マーロン・ブランド、ジョニー・デップ、フェイ・ダナウェイらと共演した。また同年、SFXアクション『モータル・コンバット』で魔界の一族の生き残りキタナ役で出演している。
1996年、リック・フリードバーグ監督のコメディ『スパイ・ハード』でレスリー・ニールセン、ニコレット・シェリダン、マーシャ・ゲイ・ハーデンらと共演した。また同年、マイケル・チミノ監督の『心の指紋』に祈祷師の孫娘役で出演した。
2001年、レオン・イチャソ監督の『ピニェロ』に吟遊詩人ミゲル・ピニェロの恋人である新進女優のシュガー役で出演した。
2002年、タイ出身のカオス監督作『バリスティック』にヴィン役で出演、アントニオ・バンデラスやルーシー・リューと共演した。
1997年に俳優のコスタス・マンディロアと結婚したが、2000年に離婚。2002年に俳優のベンジャミン・ブラットと再婚し、娘と息子がいる[2][3]。
近年では、チャームポイントだった太い眉毛は細長くなっている。