タンク永井
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2011年4月に入門。千葉県を本拠地とするKAIENTAI DOJOとしては、初の千葉県千葉市出身の選手である。陸上自衛隊に所属していた事もあり、体格が良くアマレスを主体とした試合を得意とする。
10月14日にデビューが決まると、その前々日に奇抜なモヒカンヘッドになり周囲の度肝を抜いた。また、絵が得意でデビュー前から手書きのポスターを持って、他団体でチケットを売っている姿も話題になった。
梶トマトとタッグを組むときは、まれにパンプキン永井というリングネームで登場する。
2013年には、ZERO1の横山佳和とタッグを結成し、多方面でも活躍した。
2014年3月5日、大石旭による自主興行にて、シンク永井というリングネームで登場。
経歴
2011年4月上旬、13期生として入門。
2012年10月14日、後楽園ホールでのvs本田アユム戦にてデビュー。
2013年5月6日、K-METAL LEAGUE 2013 優勝
2013年11月16日、真霜拳號の持つ、CHAMPION OF STRONGEST-K選手権のベルトに初挑戦し、敗戦。
2014年、タッグパートナーである福田洋と決別し、ザ・タンクスを結成。他のメンバーは星野タン九郎、タンク横山、柴タンク。
2014年1月13日に、横浜にぎわい座にて、旭志織とかつてのパートナー・福田の持つSTRONGEST-K TAG王座に、柴と挑戦するも敗北。
4月13日、スペシャルシングルマッチとして、WRESTLE-1のエースKAIと対戦し、KAIにスプラッシュ・プランチャを決められ敗北。
また、5月20日のWAR IS OVER解散後は、真霜と行動を共にし、凶月を結成する。
2015年9月6日に、火野裕士を破りCHAMPION OF STRONGEST-K王座第20代王者となる。チャンピオン奪取により、真霜から凶月のリーダーの座を譲られる。
2018年、木高イサミと共に、凶月を追放される。 その後、吉田綾斗と共闘し、シリウスロアを結成。
2021年12月13日、翌年2月を以て引退することを発表。引退理由は、妻が3人目を妊娠中に体調を崩しがちになったため、リスクのあるプロレスラーを辞め、家族を支えることを決意[1]したため。
2022年2月13日、2AW・TKPガーデンシティ千葉大会にて、盟友である吉野コータローとのシングルマッチを以て引退した。
得意技
- ダイビングセントーン
- ハングマンズホールド
- スピアータックル
タイトル歴
- 第20代、第24代CHAMPION OF STRONGEST-K王座
- 第33代、第36代、第38代STRONGEST-K TAG王座(パートナーは佐藤悠己→木高イサミ→吉田綾斗)
- 第9代千葉6人タッグ王座(パートナーは吉田綾斗、花見達也)
- 海王トーナメント優勝(2015年、2016年)
- BO-SO ゴールデンタッグトーナメント優勝(パートナーは佐藤悠己)(2015年)
- K-METAL LEAGUE優勝(2013年)
- 年間最優秀選手賞(2015年)
- ベストパフォーマンス賞(2013年)
- 新人賞(2012年)
ザ・タンクス
福田洋との決別後に、タンク永井が結成したユニット。
メンバーは、以下のリングネームを名乗り、コスチュームもタンク永井を基調としたもので、ヘッドギアも着用していた。
- タンク永井(リーダー)
- 星野タン九郎
- タンク横山
- 柴タンク