タートルズ・ドリーム
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リリース
録音
1994年5月29日、8月29日、11月7 - 8日 ニューヨーク クリントン・レコーディング・スタジオ[1]
アディショナル・レコーディング: 1994年12月22日 パリ ファーバー・スタジオ[1]
アディショナル・レコーディング: 1994年12月22日 パリ ファーバー・スタジオ[1]
時間
| 『タートルズ・ドリーム』 | ||||
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| アビー・リンカーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1994年5月29日、8月29日、11月7 - 8日 ニューヨーク クリントン・レコーディング・スタジオ[1] アディショナル・レコーディング: 1994年12月22日 パリ ファーバー・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ヴァーヴ・レコード | |||
| プロデュース | ジャン=フィリップ・アラード | |||
| アビー・リンカーン アルバム 年表 | ||||
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『タートルズ・ドリーム』(原題:A Turtle's Dream)は、アメリカ合衆国のジャズ・ボーカリスト、アビー・リンカーンが1995年に発表したスタジオ・アルバム。
チャーリー・ヘイデンの推薦によりパット・メセニーがゲスト参加し、プロデューサーのジャン=フィリップ・アラードによれば、当初メセニーは1曲のみ参加の予定だったが、スタジオでリンカーンと意気投合し、最終的には4曲でギターを弾いた[2]。また、フランス人サクソフォーン奏者のジュリアン・ルロは、本作で世界デビューを果たした[2]。
反響・評価
『ビルボード』のジャズ・アルバム・チャートでは12位に達した[3]。第38回グラミー賞では最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされた[4]。スティーヴン・ホールデンは1995年11月10日付の『ニューヨーク・タイムズ』の記事「They're Adults, And Sound It」で、本作に関して「65歳のリンカーンは、ビリー・ホリデイが自分の闇に打ち勝って60代まで生き延びたら、というもしもを示唆している」と評している[5]。
収録曲
特記なき楽曲はアビー・リンカーン作。
- スロウ・イット・アウェイ - "Throw It Away" - 5:44
- タートルズ・ドリーム - "A Turtle's Dream" (Abbey Lincoln, Laurent Cugny) - 6:29
- ダウン・ヒア・ビロウ - "Down Here Below" - 8:49
- ネイチャー・ボーイ - "Nature Boy" (Eden Ahbez) - 5:05
- アヴェック・ル・タン - "Avec le Temps" (Léo Ferré) - 5:40
- シュッドヴ・ビーン - "Should've Been" - 7:58
- マイ・ラヴ・イズ・ユー - "My Love Is You" - 5:42
- ストーリーワイズ - "Storywise" - 4:21
- ヘイ、ローディ・ママ - "Hey, Lordy Mama" (A. Lincoln, Nina Simone) - 7:13
- ノット・トゥ・ワーリー - "Not to Worry" - 5:47
- ビーイング・ミー - "Being Me" - 6:17