ダイアーズビル
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市域のほとんどはダビューク郡内におさまっているが、市西部のごく一部分が西隣のデラウェア郡にかかっている。市の中心は北緯42度28分53秒 西経91度7分15秒 / 北緯42.48139度 西経91.12083度に位置し、
交通
映画

ダイアーズビルは1989年に公開された映画「フィールド・オブ・ドリームス」の舞台となった町として知られている。劇中で、主人公レイ(ケビン・コスナー)がトウモロコシ畑を切り開いて作り上げた野球場は、撮影終了後もダイアーズビルに残されている[2]。2021年8月12日にシカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースのMLB公式戦が実現した。開会式にはケビン・コスナーが出演し、両軍選手も右翼のトウモロコシ畑の中から登場した。試合は9対8でホワイトソックスがサヨナラ勝ちした[3]。
→「MLBアット・フィールド・オブ・ドリームス」を参照
宗教

ダイアーズビルにはダビューク大司教区の管轄下に置かれているバシリカ、バシリカ・オブ・セント・フランシス・ザビエルが置かれている。フランシスコ・ザビエルの名を冠したこのゴシック様式のバシリカは1888年に建設され、1999年には国家歴史登録財に指定された[4]。この教会は聖フランシス・ザビエル小学校を運営しており、幼稚園から6年生までの児童を教育している。この小学校を卒業した児童は、同じくダビューク大司教区の管轄下に置かれているベックマン高校に進学する。このベックマン高校は日本でいう中高一貫校にあたり、7年生から12年生までの生徒を教育している。聖フランシス・ザビエル小学校、ベックマン高校のいずれも、ダイアーズビル市内に校舎を構えている[5]。