ダイトク
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概要
1994年9月に創業、当初は駐車場不足問題へのソリューションとしてインフラを支える「機械式立体駐車場の据え付け保守管理業務」で事業を開始した。2007年には温暖化、省エネ問題へのソリューションとして「施設向け大型LED照明」の事業を、2011年には防犯、犯罪抑止、事件の早期解決へのソリューションとして「セキュリティシステム」 の事業を開始[2]。
物を企画、設計、製造、販売、アフターケア、保守管理業務など一貫したサービス体制を構築[3]。
LED照明ブランド「エコーディア」やセキュリティカメラブランド「グランシールド」などの自社ブランドも立ち上げている。[4]
2024年4月 足利銀行から地域経済の発展、ならびに地域経済の活性化の主旨の私募債を受託
2024年9月29日、設立30周年を迎える。
- 理念
- 第一に、「お客様」があってこそ、
- 第二に、「社員」があってこそ、
- 第三に、「社会への貢献」があってこそ、
- 顧客のため、社員のため、そして会社のため
事業内容
沿革
- 1994年9月29日 - 有限会社ダイトク、栃木県佐野市に設立。機械式駐車場設備の保守点検請負事業開始。
- 1996年
- 2001年9月 - 保守点検契約機械台数が1万台を突破。
- 2002年6月 - 東京営業所設置。
- 2004年12月 - 建設業許可取得(機械器具設置工事業)。
- 2005年4月 - 所沢営業所設置。
- 2006年8月 - 保守点検契約機械台数が2万台を突破。
- 2007年5月 - 有限会社から株式会社へ組織変更。
- 2008年
- 2009年
- 1月 - 保守点検契約機械台数が2万4000台を突破。
- 3月 - 本社内に、LED研究試験室を設置。
- 7月 - 本社内に、LED 照明ショールームを設置。
- 10月 - 資本金を1,000万円に増資。建設業許可取得(電機工事業)川口営業所設置。
- 11月 - 自社ブランド「エコーディア」販売開始。
- 2010年4月 - 保守点検契約機械台数が2万5000台を突破。
- 8月 - 「エコーディア」商標登録。
- 12月 - ネット販売事業進出。
- 2011年
- 2012年
- 4月 - 埼玉県 県産品認定(LED工場灯、LED投光器、LED大型投光器)。
- 6月 - 資本金を1,500万円に増資。
- 10月 - LED推進協議会入会。
- 2013年
- 2014年
- 2015年
- 2016年
- 1月 - P2Pカメラ技術の調査・開発に着手。彩の国ビジネスアリーナ2016に出展[6]。
- 2月 - セキュリティカメラブランド「GLANSHIELD」を発起。先端産業創造産学官交流会に参加。
- 3月 - ダーファ・テクノロジーとの意見交換会。
- 4月 - 3Dプリンター導入により設計プロトデザインの迅速化。
- 5月 - LED天井吊り下げ灯(コンペイトウ)意匠登録出願。施設セキュリティカメラGLANSHIELD AHDシリーズを発売。
- 6月 - 日本防犯設備協会30周年記念祝賀会に出席。
- 7月 - Wi-Fiモデル3機種の電波法、技適工事設計承認取得。
- 8月 - ホームセキュリティカメラアプリ「Dive-y」、「Suma Cam」、「Smat Pole」を発売。
- 9月 - IHI運搬機械株式会社との業務スタート。マイナス50度での耐環境仕様照明の点灯制御回路、筐体の開発に着手。
- 10月 - 川口市産品フェアに出展。P2Pホームセキュリティカメラ「スマ見えCam」発売。
- 11月 - LED天井吊り下げ灯(コンペイトウ)意匠登録。
- 12月 - スイッチレスウェアラブルカメラの「スイッチャ」の販売開始。
- 2017年
- 1月 - トレイルカメラ「Radiant40」を商標登録出願。電球みたいな360度・Wi-Fi防犯カメラ「Dive-y360、180」発売[7]。[注 2]。P2P ホームセキュリティカメラ「スマ見え Cam」、「Dive-y」を商標登録出願。セキュリティカメラブランド「GLANSHIELD」を商標登録出願。TBSテレビ「NEWSな2人」にてホビーカメラロケ協力・放送。
- 2月 - フジテレビ「めざましテレビ」にてDive-y360の取材・放送。防犯カメラ付街路灯「KAGUYA」特許審査請求(関連3件)。
- 3月 - MH-252シリーズの発売。22,000lmを達成したアーム付き防水仕様。
- 4月 - 新OH-12xシリーズの発売。寒冷地仕様や初期照度補正等に対応。FLCシリーズの発売。
- 5月 - 丸型フランジにもチェーン吊り下げにも簡単取付けできるインテリジェントホルダ登場。
- 6月 - スイッチ無し、超軽量38mmの自転車用カメラ「Switcha!」販売開始[8]。
- 12月 - 超低温電源開発着手。-60℃以下で安定動作可能なLEDドライバーの開発。発熱と電力を抑えた、200lm/W超の高効率省電力高天井灯の開発着手。
- 2018年
- 3月 - 業務拡張に伴い#大阪営業所を開設。
- 5月 - トレイルカメラ「ラディアント2K」、ホームWi-Fiカメラ「ダイビーロボ2K」を発売[9]。MH-211シリーズを発売。65Wに省電力化したアーム付き防水仕様。ホームカメラ 「Radiant-mini」を発売。
- 6月 - ホームWi-Fiカメラ「Dive-yスマイル180」発売[10]。
- 8月 - 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2018」に出展。
- 9月 - FH-25xシリーズをダイトク初の耐震・耐油に対応。
- 10月 - MH-501シリーズを発売。業界初205lm/W。
- 11月 - Wi-Fiドアホン「留守でもピンポン」を発売[11]。
- 12月 - OH-12xシリーズに従来の5000K版に加えスキー場の安全確保向けアンバー色を追加。MH501シリーズ最新2機種が発売。発光効率の高さで小型化を実現。
- 2019年
- 1月 - 「NHKニュースおはよう日本」まちかど情報室で「留守でもピンポン」の取材・放送。MH-313シリーズ発売。従来モデルの28,580lmから35,500lmに向上。
- 2月 - Dive-yCall2K、「Dive-yWiFi屋外バレットカメラ」を発売。
- 4月 - Dive-yCall2Kとヘルプマークタイアップ広告出稿、都営浅草線・都営大江戸線運行開始。
- 5月 - モバイルバッテリー「煌 kirameki」シリーズ“令和”を発売[12]。玄関用センサーライト×防犯カメラ「ダイビーミニシーリング360」を発売[13]。
- 7月 - センサー付き自動つま楊枝ディスペンサー「つま楊枝献上」を発売[14]。
- 8月 - データをクラウド保存が可能な壁掛けでも使えるWi-Fiカメラ「ダイビークラウド・アイ」を発売。MH-502を発売。MH-50xシリーズに33,150lmの160W版を追加。業界記録更新206lm/W。
- 9月 - FH-25xシリーズを従来モデルの135lm/Wから176lm/W以上に向上。MH-263発売。従来モデルの22,000lmから30,790lmへ高発光率化により向上。
- 11月 - 屋外防犯カメラ「ダイビーボットアイ」を11月22日に発売[15][16]。自動追尾クラウド対応カメラ。FH-254s-40W-3500Kを川口市役所新庁舎納入。
- 2020年
- 1月 - テレビ東京『WBS』トレンドたまごのコーナーで「ダイビーボットアイ」が紹介[15]。
- 6月 - Wi-Fiソーラーバレットカメラ「Eco-eye 01」を発売[17][18]。
- 7月 - 「Thermo-AI (サーモ・アイ) 顔熱」をレンタル・発売[19]。「Dive-y ビームアイ」を発売[20][21]。
- 8月 - ミニセンサーライトカメラ「Dive-y Beam Eye Wink(ダイビービームアイウインク)」を発売[22]。
- 6月 - 次世代型の多機能扇風機「AF-1」を発売しモニター募集
- 12月 - 電動バイク「Pvo」をMakuakeで先行販売。最終目的達成率3140%達成
- 2022年
- 1月 「人感センサー+リモコン調色」が可能な屋外センサーライト発売
- 2月 クリップ式センサーソーラーライト「クリップオン」をMakuakeで先行予約販売
- 3月 センサー式つまようじディスペンサー「つまようじ献上2」の先行予約販売をMakuakeにて開始
- 7月 ソーラーパネル一体・分離両用型防犯カメラ「エコアイ02SE」をMakuakeサイトにて先行予約販売
- 8月
- 2023年
- 6月 多機能扇風機「AF-1」モニター募集
- 12月 3WAY電動バイク「PVO(ピーボ)」を Makuakeサイトにて先行予約販売
- 2024年
- 4月 ソーラー防犯カメラ「ディフェンダーPT4G-301」 Makuakeでの先行予約販売
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