ダイハード・ビクセン 地獄の巨乳戦士

From Wikipedia, the free encyclopedia

製作 ジム・ウィノースキー
出演者 ロビン・ハリス
メリッサ・ムーア
Bridget Carney
Karen Mayo-Chandler
Peter Spellos
Debra Dare
ダイハード・ビクセン 地獄の巨乳戦士
Sorority House Massacre III: Hard to Die
監督 ジム・ウィノースキー
脚本 Mark Thomas McGee
James B. Rogers
製作 ジム・ウィノースキー
出演者 ロビン・ハリス
メリッサ・ムーア
Bridget Carney
Karen Mayo-Chandler
Peter Spellos
Debra Dare
音楽 Chuck Cirino
撮影 Jürgen Baum
製作会社 Miracle Pictures
配給 New Horizons Home Video
公開
  • 1990年 (1990)
上映時間 77分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 Sorority House Massacre II
テンプレートを表示

ダイハード・ビクセン 地獄の巨乳戦士』(原題:Sorority House Massacre III: Hard to Die、別題:Tower of Terror、または短くHard to Die[1]は、1990年のアメリカのスラッシャー映画で、マーク・トーマス・マクギーとジェームズ・B・ロジャーズ英語版が脚本を担当し、ジム・ウィノースキーが監督を務めた。ゲイル・ハリス英語版メリッサ・ムーア英語版が主演を務めている。本作は、ウィノースキー監督による前作『Sorority House Massacre II』と同様のストーリーで、さらに同じ女優を多く起用しているので、実質的には前作のリメイクとなっている。

1990年にオリジナルビデオ作品として発売されたが、1992年に『Tower of Terror』の名で劇場公開され、NC-17のレーティングを受けた。

ビバリーヒルズの高層ビルにある女性向けの下着会社で、ドーン(ロビン・ハリス)、ジャッキー(デブラ・デア)、テス(メリッサ・ムーア)、シェーン(ブリジェット・カーニー)に新人のダイアナ(リンゼイ・テイラー)を加えた五人は、棚卸のために休日出勤のみならず深夜まで残業をしていた。

さて、このビルの管理人であるオーヴィル・ケッチャムには、とある殺人事件の犯人ではないかといううわさがあったが、彼自身は犯人が悪霊化した前の家主だと主張している。

残業中の5人の元へ、怪奇現象研究家・ニュートン博士(フォレスト・J・アッカーマン)宛の荷物が誤配されてくる。中に入っていた木箱には恐ろしい悪霊が封じ込められていた。

その後、5人は誰もいない高層ビルに閉じ込められ、狂った殺人鬼に追われる羽目になる。

キャスト

  • リンダ・ドーン・グラント - ロビン・ハリス英語版
  • ダイアナ - リンジー・テイラー英語版
  • ジャッキー・キャシディ - デボラ・ダッチ[注釈 1]
  • ジェシカ・"テス" - メリッサ・ムーア英語版
  • キャンディ・シェイン - ブリジット・カーニー
  • フィリス・ショウリー巡査部長 - トニ・ネイプルズ[注釈 2]
  • マイク・ブロック警部補 - ユルゲン・バウム
  • ロビーの警官 - ボブ・シェリダン
  • フィフィ・ラトゥール - キャロレット・ジラール
  • オービル・ケッチャム - ピーター・スペロス英語版
  • ブラッド・プリンプトン - ドン・キー
  • エド・ニュートン博士 - フォレスト・J・アッカーマン
  • メッセンジャー(J・B・ロジャース) - ジェームズ・B・ロジャース
  • ラリー・ブロンコウスキー - ドモニク・ミュアー
  • エージェント - エリック・バウム
  • ヘルガ - アメリア・シェリダン
  • 夫 - ドン・ピーターソン
  • 妻(D・メイソン・キーナー) - ケリー・マロニー英語版
  • カメラマン - グレッグ・ラウオイ
  • エージェントのガールフレンド - カーステン・ウェルドン
  • CDガール(ルーシー・バーネット) - モニーク・ガブリエル英語版
  • 歩行者役 - ロナルド・V・ボルスト
  • 監督役 - ジム・ウィノースキー(ノンクレジット)

製作

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI