ダイヤモンド (スパンダー・バレエのアルバム)
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| 『ダイヤモンド』 | ||||
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| スパンダー・バレエ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1981年 - 1982年 | |||
| ジャンル | ニュー・ウェイヴ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | クリサリス・レコード | |||
| プロデュース | リチャード・ジェームズ・バージェス | |||
| スパンダー・バレエ アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| AllMusic | |
『ダイヤモンド』(Diamond) は、スパンダー・バレエの2枚目のスタジオ・アルバム。1982年3月4日にクリサリス・レコードからリリースされた[2]。このアルバムは、丸々1年も先行して発売され、全英シングルチャートの3位まで上昇していたシングル「チャント・No.1 (Chant No. 1 (I Don't Need This Pressure On))」によって宣伝された。このアルバムから最後にシングル・カットされた「インスティンクション (Instinction)」はチャートの10位に達した。このアルバムは、2010年3月8日にCD2枚のスペシャル・エディションとして、リマスターされ、トラックを増やして再リリースされた。
オリジナルの『ダイヤモンド』は、イギリスではアナログ盤 (CDL 1353) とカセットテープ (ZCDL 1353) で1982年にリリースされ、さらに12インチ・シングル4枚組の限定ボックス・セット (CBOX 1353) も、少し遅れて同年中に発売された。このボックス・セットに収録された曲は、多くはアルバムのトラックよりも長いバージョンになっていたが、「ファラオ」、「イノセンス・アンド・サイエンス」、「ミッショナリー」はわずかな編集が施されただけであった。ボックスには、色刷のポスターと歌詞カードも封入されていた。このボックスからシングルカットされたのは2曲だけで、「ダイアモンドの如く」は、イギリス盤12インチ・シングルと同じ内容であり、8分に及ぶ「チャント・No.1」は後に「インスティンクション」のイギリス盤12インチ・シングルのB面に収められた。それ以外のリミックス・カットはこのボックス・セットでしか聴かれないものであったが、後に2002年に「インスティンクション」と「コーヒー・クラブ」がCD3枚組ボックス『Reformation』に収録され、2010年には全てのミックスが、『ダイヤモンド』のスペシャル・エディションの Disc1 に収録された。