東京商工リサーチによると、長渕剛が代表を務める(株)オフィスレンが、東京地方裁判所にダイヤモンドグループの破産を申し立てたことが明らかとなった。ダイヤモンドグループはオフィスレンに対して約2億6,000万円(ツアー分配金の約2億円及びファンクラブ会費の約2,500万円など)があるとされ、東京地裁は破産開始決定とするかを今後判断するとした[1]。
同年12月16日、東京地裁はダイヤモンドグループに対し破産開始の決定を下した[2]。また、オフィスレンがダイヤモンドグループ代表を業務上横領罪で刑事告訴したことも判明した。ダイヤモンドグループ側は横領を否定している[3]。