ダウン・バイ・ロー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ダウン・バイ・ロー | |
|---|---|
| Down by Law | |
| 監督 | ジム・ジャームッシュ |
| 脚本 | ジム・ジャームッシュ |
| 製作 | アラン・クラインバーグ |
| 出演者 |
トム・ウェイツ ジョン・ルーリー ロベルト・ベニーニ |
| 音楽 | ジョン・ルーリー |
| 撮影 | ロビー・ミューラー |
| 編集 | メロディ・ロンドン |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『ダウン・バイ・ロー』(Down by Law)は、1986年公開の自主映画。原題の意味は刑務所のスラングで「親しい兄弟のような間柄」。監督・脚本はジム・ジャームッシュ。画面は白黒。
既に幾つかの映画で端役として出演していたシンガーソングライター、トム・ウェイツの初主演映画。また、ウェイツは自分の楽曲「ジョッキー・フル・オブ・バーボン」「タンゴ」も本作に提供[1]。本作以後もウェイツとジャームッシュの関係は続く。なお、ジャームッシュは、ウェイツ作・主演のミュージカル作品『フランクス・ワイルド・イヤーズ』(1986年初演)の映画化も計画したが、経済的問題から実現しなかった[2]。
1986年5月に第39回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で先行上映された[3]。日本公開は11月で、字幕は戸田奈津子が担当。
インディペンデント・スピリット賞で4部門にノミネートされた[4]。