ダウン・ホーム・スタイル
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| 『ダウン・ホーム・スタイル』 | ||||
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| ブラザー・ジャック・マクダフ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1969年6月10日 テネシー州メンフィス[1] | |||
| ジャンル | ソウル・ジャズ、ジャズ・ファンク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ブルーノート・レコード | |||
| プロデュース | ルー・フッターマン、ラリー・ロジャース | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ブラザー・ジャック・マクダフ アルバム 年表 | ||||
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『ダウン・ホーム・スタイル』(Down Home Style)は、アメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャン、ジャック・マクダフが「ブラザー・ジャック・マクダフ」名義で1969年に録音・発表したスタジオ・アルバム。
ブルーノート・レコード移籍第1弾アルバムに当たるが、マクダフは過去にも、グラント・グリーンのブルーノート録音に参加したことがある[2]。「グルーヴィン」はヤング・ラスカルズのカヴァーである[3]。
Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「ビバップよりもスタックス・レコードのタイトなグルーヴからの影響が強い」「時折パンチのあるホーン・セクションによりグループのサウンドが補強されているとはいえ、このレコードはマクダフのワイルドで熱狂的なハモンドオルガンを前面に出している」と評している[4]。また、原田和典は自著において「脂身度」と「R&B度」は5点満点中4点、「乾いた空気度」は5点満点中4.5点と評している[3]。