ダグラス・スペデン

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1905-11-19) 1905年11月19日[1]
死没 1915年8月8日(1915-08-08)(9歳没)
著名な実績 1912年のタイタニック号沈没事故の生存者
ロバート・ダグラス・スぺデン
タイタニック号の甲板で(1912年4月)
生誕 (1905-11-19) 1905年11月19日[1]
死没 1915年8月8日(1915-08-08)(9歳没)
著名な実績 1912年のタイタニック号沈没事故の生存者
テンプレートを表示

ロバート・ダグラス・スぺデン(Robert Douglas Spedden、1905年11月19日 - 1915年8月8日)は、1912年のタイタニック号沈没事故の生存者。『ポーラー タイタニック号にのったぬいぐるみのクマのお話』の著者デイジーは、ダグラスの母である。ダグラスはタイタニック号の沈没から3年後に、交通事故で命を落とした。

ダグラスがタイタニック号に乗ったのは6歳のときだった。アルジェリアへの家族旅行の帰路のことであり[2]ニューヨーク州タキシード・パークの自宅に帰る途中だった[3]。航海の最初期の、イギリスのサウサンプトンからアイルランドのコーヴへと向かう途中で、いあわせたイエズス会の僧侶であるフランシス・ブラウン英語版が、甲板のうえでコマを使って遊んでいるダグラスの姿をたまたま撮影しており、写真が残っている[4]

タイタニック号の沈没

出典

Related Articles

Wikiwand AI