タイタニックの最期
アメリカの映画作品
From Wikipedia, the free encyclopedia
『タイタニックの最期』(タイタニックのさいご、Titanic)は、1953年のアメリカ合衆国のパニック映画。監督はジーン・ネグレスコ、出演はクリフトン・ウェッブとバーバラ・スタンウィックなど。1912年のタイタニック号沈没事故を題材にしている。
| タイタニックの最期 | |
|---|---|
| Titanic | |
| 監督 | ジーン・ネグレスコ |
| 脚本 |
チャールズ・ブラケット ウォルター・ライシュ リチャード・ブリーン |
| 製作 | チャールズ・ブラケット |
| ナレーター | マイケル・レニー |
| 出演者 |
クリフトン・ウェッブ バーバラ・スタンウィック |
| 音楽 |
ソル・カプラン ライオネル・ニューマン(指揮) |
| 撮影 | ジョー・マクドナルド |
| 編集 | ルイス・R・レフラー |
| 製作会社 | 20世紀フォックス |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,805,000[1] |
| 興行収入 | $2,250,000[1] |
第26回アカデミー賞では脚本賞と美術監督賞(白黒)の2部門にノミネートされ、脚本賞を受賞した。
日本では劇場未公開で、テレビ放映時の旧タイトルは『タイタニック』[2]だが、後に『タイタニックの最期』に改題されてVHS・LD・DVD・Blu-rayが発売された[2][3]。
ストーリー
キャスト
- リチャード・スタージェス: クリフトン・ウェッブ
- ジュリア・スタージェス: バーバラ・スタンウィック - リチャードの妻。
- ギフォード(ギフ)・ロジャース: ロバート・ワグナー - パデュー大学のテニス選手。
- アネット・スタージェス: オードリー・ダルトン - スタージェス夫妻の娘。
- ノーマン・スタージェス: ハーパー・カーター - スタージェス夫妻の息子。
- モード・ヤング: セルマ・リッター - 労働者階級出身の裕福な女性。モデルはマーガレット・ブラウン。
- エドワード・スミス船長: ブライアン・エイハーン - タイタニック号の船長。
- ジョージ・ヒーリー: リチャード・ベイスハート - アルコール依存症で聖職から追放された神父。
- ナレーター: マイケル・レニー(クレジットなし)