ダグ・アダムズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1943-01-27) 1943年1月27日(82歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
185 lb =約83.9 kg
ダグ・アダムズ
Doug Adams
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ウィスコンシン州ブルー・リバー
生年月日 (1943-01-27) 1943年1月27日(82歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
185 lb =約83.9 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 1965年
初出場 1969年9月8日
最終出場 1969年10月1日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ダグ・アダムズHarold Douglas "Doug" Adams 1943年1月27日 - )は、MLB捕手アメリカ合衆国ウィスコンシン州ブルー・リバー出身。右投左打。

1965年シカゴ・ホワイトソックス傘下に所属し、フロリダ・ルーキー・リーグ(現ガルフ・コースト・リーグ)とフロリダ・インストラクショナル・リーグでプレイした[1]。このうち、フロリダ・ルーキー・リーグでは45試合に出場し、チーム最多となる19打点を記録している[2]。この年は捕手よりも、外野手としての試合出場数が多かった[1]

1966年、前年から階級を上げ、マイナーリーグのクラスAで74試合に出場[1]。成績は、215打数42安打、打率.195、1本塁打、15打点だった[1]。1965年と同様、捕手として26試合に出場する一方で、39試合で外野の守備にも就いた[1]

1967年カロライナリーグ北部地区に加盟するリンチバーグ・ホワイトソックスに在籍し、チームの正捕手として94試合に出場した[1]。打率.262、6本塁打、36打点に加えて、チーム最多となる11盗塁を記録した[3]

1968年は、ダブルAに分類されるサザンリーグエバンズビル・ホワイトソックスでプレイした[1]。正捕手を務めて86試合に出場し、チーム最多の9本塁打を放ったが[4]、打率は.190と前年より数字を落とした[1]

続く1969年は、開幕を前年と同じくサザンリーグで迎え、コロンバス・ホワイトソックスの正捕手として120試合に出場[5]。打率.245、9本塁打、40打点を記録した[1]。その後トリプルAを経ずにMLBに昇格し、9月8日に行われたシアトル・パイロッツ(現ミルウォーキー・ブルワーズ)とのダブルヘッダー第2戦で、4点ビハインドの9回表に代打として起用され(結果はショートフライ)[6]、メジャーデビューを果たした[7]

以降、9月13日オークランド・アスレチックス戦でMLBでの初安打を記録するなど、シーズン終了までにスタメンでの起用3試合を含む8試合に出場したが[8]、打率.214、0本塁打、1打点という成績に終わった[7]。なお、MLBでは捕手のみをこなし、外野守備に就く機会はなかった[7]

1970年は、トリプルAのパシフィックコーストリーグに所属するツーソン・トロズで82試合に出場したが、この年はチームメイトのチャック・ブリンクマンが正捕手の座を守り[9]、アダムズは外野手として試合に出場する機会が多くなった[1]。打撃でも打率.250、5本塁打、29打点とMLB昇格前と同程度の水準の成績に終わり、この年限りで現役を引退した[1]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
1969 CWS 815141300031000010031.214.267.214.481
MLB:1年 815141300031000010031.214.267.214.481

背番号

  • 32 (1969年)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI