ダチョウ王国
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ダチョウ王国 | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 正式名称 | ダチョウ王国 石岡ファーム |
| 専門分野 | ダチョウ、アルパカ、カピバラ、ろば、ひつじ、うさぎ、モルモット、やぎ |
| 所有者 | 常南グリーンシステム株式会社 |
| 開園 | 1998年 |
| 所在地 |
〒315-0028 茨城県石岡市半の木14052 |
| 位置 | 北緯36度14分28.1秒 東経140度15分49.5秒 / 北緯36.241139度 東経140.263750度座標: 北緯36度14分28.1秒 東経140度15分49.5秒 / 北緯36.241139度 東経140.263750度 |
| アクセス | 関鉄バス「向原」下車徒歩26分 |
| 公式サイト | https://dacho.co.jp/ |
ダチョウ王国(ダチョウおうこく)は、日本の観光牧場である。茨城県石岡市に本社を置く常南グリーンシステム株式会社(じょうなんグリーンシステム)が運営する。
茨城県石岡市半の木に複合型施設として存在している。かつては、千葉県袖ケ浦市上泉に「袖ケ浦ファーム」があった(2020年11月30日に閉園)。ダチョウを中心とした鳥や動物たちと触れ合える体験型の施設となっており、ダチョウ王国という名前だけあってダチョウやエミューが中心ではあるが、ダチョウ以外の動物も飼育されている。また、ファームにはブランコや滑り台などの遊具がある。
ファームにはダチョウがおおよそ200羽飼育されており、ダチョウ飼育数では日本最大数である。ファームではダチョウ王国で飼育されたダチョウの肉や卵をBBQ等で食べることができる。ダチョウ肉や卵や羽根やオーストリッチバッグの販売もしている。
ダチョウ王国の動物たちのほとんどすべてにエサやりやふれあうことができ、ほぼすべての動物たちの柵内に入ることができる。
東日本大震災後は、被災地である名取市、石巻市、会津若松市などへ移動動物園をボランティアで行っている。
ダチョウ王国の動物たちはすべて移動動物園で連れていくことができ、首都圏を中心に様々な移動動物園やイベントを実施している。
2020年11月30日、袖ヶ浦ファームが閉園した。前年秋、房総半島を襲った大型台風で施設損壊、さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け1カ月以上の臨時休業を余儀なくされ苦境に追い込まれていた。閉園にあたり飼育動物の処遇が課題となったが、一部の個体は茨城県の「石岡ファーム」へ移送された[1]。旧施設の閉園からわずか5日後の2020年12月5日に、「袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁」として新たな運営母体の下で再オープンを果たした[2]。
飼育されている動物たち
ゲル
利用情報
- 営業時間
10:00~17:00(冬季:10:00~16:00)