マグナムの名を持つモデルは2種類存在する。
初代は1978年から1年間だけチャージャーの後継モデルとして生産された2ドアハードトップで、2代目は2004年から生産されたステーションワゴンである。
スタイルが大きくかけ離れた両者だが、どちらにも共通していることはチャージャーとプラットフォームを共有し、ハイパワーなエンジンの設定がある点である。
2004年に復活したマグナムであったが、2008年に300ツーリングへ一本化、販売の芳しくなかった北米ではマグナムの販売は終了した。
また、「マグナム」の名は南米ではダッジ・ダートに宛がわれていた。