ダニエル・オルトン
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| フリーエージェント | |
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| ポジション | センター(C) |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年8月6日(34歳) |
| 出身地 | オクラホマ州オクラホマシティ |
| 身長 | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重 | 120kg (265 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | ケンタッキー大学 |
| ドラフト | 2010年 1巡目29位 |
| 選手経歴 | |
| 2010-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-2017 2017-18 2018-19 2019-20 2020 |
オーランド・マジック オクラホマシティ・サンダー フィラデルフィア・76ers 四川金強ブルーホエールズ サンタクルーズ・ウォリアーズ ayrouba Club→High-Tech Bangkok City シーホース三河 臺北富邦勇士 越谷アルファーズ→富山グラウジーズ 熊本ヴォルターズ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ダニエル・オルトン(Daniel Orton、1990年8月6日 - )は、アメリカ合衆国出身のプロバスケットボール選手。身長208cm、体重120kg。ポジションはセンター。ケンタッキー大学で1年間プレーし、2010年のNBAドラフトでオーランド・マジックに1巡目29位で指名された。
2009年にケンタッキー大学に進学。カレッジキャリアは控え選手だった1年間のみであり、2009-10年シーズンには平均3.4点、3.3リバウンド、1.4ブロック、出場13.2分を記録した。2010年のNBAドラフトにて、1巡目29位でオーランド・マジックに指名された。2012年1月27日のニューオーリンズ・ホーネッツ戦でNBAデビューした。2012年4月15日のクリーブランド・キャバリアーズ戦ではキャリアハイの11点を記録し、また5スチール、4リバウンド、3ブロックを記録した。2011-12年シーズンには16試合に出場して平均2.8点を記録した。
2012年8月4日にはオクラホマシティ・サンダーと契約した。2013年10月16日にはフィラデルフィア・セブンティシクサーズと契約した。2013年11月23日のインディアナ・ペイサーズ戦では10点、10リバウンド、2ブロックを記録し、初めてダブルダブルを達成した。2013-14年シーズンはレギュラーシーズン計51試合に出場。2014年9月29日にはワシントン・ウィザーズと契約したが、翌日には中国プロバスケットボールリーグの山西汾酒猛龍と契約した。2014年12月8日には中国リーグの四川金強藍鯨と契約したが、2015年2月1日には四川との契約を解除した。
2015年2月4日にはフィリピンプロバスケットボールリーグのマグノリア・ホットショッツと契約した。2015年3月11日にはDリーグのグランド・ラピッズ・ドライブに加入し、ドライブでは6試合で平均6.7点、5.8リバウンド、平均18.3分出場を記録した。2015年8月20日にはギリシャA1バスケットボールリーグのAEKアテネBCと契約した。2015年11月12日にはサンタクルス・ウォリアーズに加入した。
2017年7月28日、Bリーグのシーホース三河との契約を発表した[1]。2017-18年シーズンは開幕から38試合すべてに出場し、444得点(1試合平均11.7得点)、258リバウンド(同6.8リバウンド)、79アシスト(同2.2アシスト)を記録していた。2018年2月20日、シーホース三河との契約を双方合意の上で解除して退団[2]。