1993年にクリスティアン・アルブレヒト大学キールに入学し、政治学、経済学、心理学を学ぶ。2001年には修士号を取得した[1]。
2009年のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州議会選挙に立候補し、初当選。2017年の州議会選挙に向けて、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)の州首相候補に選ばれていたイングベルト・リービングが、世論調査の結果が低調であったことを受け州首相候補を辞退し、ギュンターが新たな候補に選ばれた[2]。州議会選挙では、それまで政権を担当していた社会民主党(SPD)を抑えてCDUが第1党の座を獲得した。この結果を受けて、CDUと自由民主党、同盟90/緑の党による連立が合意され、ギュンターが州首相に選出された[3][4]。