ダニエル・スバシッチ

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ラテン文字 Danijel Subašić
生年月日 (1984-10-27) 1984年10月27日(41歳)
ダニエル・スバシッチ
クロアチア代表時代のスバシッチ (2018年)
名前
ラテン文字 Danijel Subašić
基本情報
国籍 クロアチアの旗 クロアチア
生年月日 (1984-10-27) 1984年10月27日(41歳)
出身地 ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア ザダル
身長 191cm
体重 84kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
ユース
0000-2003 クロアチアの旗 ザダル
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2003-2009 クロアチアの旗 ザダル 81 (0)
2008-2009 クロアチアの旗 ハイドゥク・スプリト (loan) 31 (0)
2009-2012 クロアチアの旗 ハイドゥク・スプリト 64 (0)
2012-2020 モナコの旗 モナコ 244 (1)
2021-2023 クロアチアの旗 ハイドゥク・スプリト 5 (0)
通算 425 (1)
代表歴2
2006  クロアチア U-21 6 (0)
2009-2018 クロアチアの旗 クロアチア 44 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月15日現在。
2. 2018年7月24日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ダニエル・スバシッチ(Danijel Subašić、1984年10月27日 - )は、ユーゴスラビア(現・クロアチア)出身の元サッカー選手。元クロアチア代表。ポジションはゴールキーパー

クロアチアNKザダルのユースチームでキャリアをスタートさせ、2003年にトップチームに昇格した。2008年にハイデュク・スプリトにレンタル移籍し、2009年には完全移籍した。

2012年1月、フランスリーグ・アンASモナコに移籍した[1]。 2012年5月のブローニュ戦では直接FKでゴールを決めた[2]

2013-2014シーズンには後にブラジルW杯準優勝を経験するアルゼンチン代表セルヒオ・ロメロが加入したがレギュラーの座は渡さず、2014-2015シーズンにも南アフリカW杯準優勝を経験したオランダ代表マールテン・ステケレンブルフが加入するが、レギュラーの座を守った。

2016-17年シーズンにはASモナコのリーグ優勝を助け、リーグの最優秀GK賞を受賞した。これまで幾度となくポジションを守ってきたスバシッチだったが、2019‐20シーズンにバンジャマン・ルコントが加入するとレギュラーの座を奪われ、結局この年の出場は無くシーズン終了後に契約満了が発表された。モナコでは292試合で111回の無失点を記録した[3]

その後は所属クラブが決まらず、1年間無所属で過ごしていたが、2021年9月に古巣のハイデュク・スプリトに復帰、控えGKとして2シーズンで公式戦7試合でプレーしたが、2022-23シーズンは1試合の出場に留まり、現役引退を決めた[3]

代表経歴

クロアチア代表として各年代でプレーし、2012年にUEFA EURO 2012にも出場した。

2016年ユーロ一次リーグではスペイン戦でセルヒオ・ラモスのPKを止め、クロアチアの勝利に貢献した。

W杯ロシア大会のメンバーに選出された。決勝トーナメント1回戦のデンマーク戦ではPK戦にもつれ込むが、クリスティアン・エリクセンら3本のPKを止めてベスト8進出を導くと、準々決勝ロシア戦のPK戦でもロシアのPKを1本止め、1998年大会以来となるクロアチアのベスト4進出を助けた。大会を通じて活躍し、クロアチア初の準優勝に大きく貢献した。 大会終了後に代表引退を発表した。

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 44試合 0得点(2009年-2018年)[4]
クロアチア代表国際Aマッチ
出場得点
200910
201020
201100
201210
201310
201460
201570
2016100
201770
201890
通算440

タイトル

脚注

外部リンク

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