ダニーロ・ダンブロージオ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
インテルでのダンブロージオ (2014年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Danilo D'Ambrosio | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1988年9月9日(37歳) | |||||
| 出身地 | ナポリ | |||||
| 身長 | 180cm[1] | |||||
| 体重 | 75kg[2] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (SB) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2004-2005 |
| |||||
| 2005-2008 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008 |
| 7 | (0) | |||
| 2008-2010 |
| 49 | (2) | |||
| 2010-2014 |
| 120 | (10) | |||
| 2014-2023 |
| 226 | (17) | |||
| 2023-2025 |
| 44 | (0) | |||
| 通算 | 446 | (29) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2004 |
| 5 | (2) | |||
| 2004 |
| 3 | (0) | |||
| 2010 |
| 3 | (0) | |||
| 2017-2020 |
| 6 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ダニーロ・ダンブロージオ(Danilo D'Ambrosio, 1988年9月9日 - )は、イタリア・ナポリ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはDF。元イタリア代表。
双子のダリオ・ダンブロージオもサッカー選手。
クラブ
- キャリア初期
サレルニターナ・カルチョのユース出身。2005年、クラブの財政難により、ACFフィオレンティーナのユースに移籍。2007年までフィオレンティーナのプリマヴェーラに所属していたが、2008年6月にダンブロージオの共同保有権がポテンツァ・カルチョに譲渡された。
2008年7月、レガ・プロ(3部相当)のSSユーヴェ・スタビアが共同保有権を獲得。1年目からレギュラーの座を確保し、2年目は主に右サイドハーフとしてプレーした。
- トリノ
2010年1月、トリノFCが共同保有権を取得し、1月16日のUSグロッセト戦でセリエB初出場。2010-11シーズン、フランコ・レルダ新監督のもとでレギュラーに抜擢される。2010年12月にトリノと新たに2014年まで契約をしたものの、自身の低調なパフォーマンスとチームのプレイオフを逃す成績により、批判を浴びた。
2011-12シーズンは新監督に就任したジャンピエロ・ヴェントゥーラに評価され、マッテオ・ダルミアンとともに右サイドバックとしてプレー。26試合3得点を記録し、トリノのセリエA昇進に貢献した。
2012年8月26日のACシエナ戦でセリエA初出場を果たし、9月30日のアタランタBC戦でセリエA初ゴールを決めた。翌2013-14シーズンは左サイドバックとして起用され、自身のユーティリティー性を発揮した。
- インテル・ミラノ
2014年1月30日、150万ユーロの移籍金でインテル・ミラノに移籍。契約期間は2018年6月まで[3]。2013-14シーズン後半戦にはワルテル・マッツァーリ監督が採用する3-5-2の右WBとしてジョナタンとポジションを争った。2014年11月にロベルト・マンチーニが新監督に就任するとベンチに座ることが増えたが、左右のSBをこなせる点が評価されて構想に入り、最終的に23試合に出場した。
2023年6月30日、インテル・ミラノからの退団が発表された[4]。公式戦284試合に出場し、セリエA、コッパ・イタリア、スーペルコッパ・イタリアーナを2回ずつ制覇した[4]。
- ACモンツァ
2023年8月2日、セリエAのACモンツァへの加入が発表された[5]。契約期間は2024年6月までで、1年の延長オプションが付いている[5]。同じ移籍期間にインテルからモンツァへと移籍したロベルト・ガリアルディーニとは再びチームメイトになった[6]。
2025年8月29日、現役引退を表明した[7]。