ダラス・ビーラー
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | オクラホマ州タルサ |
| 生年月日 | 1989年6月12日(35歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2010年 MLBドラフト41巡目(全体1240位)でシカゴ・カブスから指名 |
| 初出場 | 2014年6月28日 ワシントン・ナショナルズ戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ダラス・ジェームズ・ビーラー(Dallas James Beeler, 1989年6月12日 - )は、アメリカ合衆国・オクラホマ州タルサ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。
兄はアメリカンフットボール選手のチェイス・ビーラー。
2008年のMLBドラフト37巡目(全体1119位)でトロント・ブルージェイズから指名されたが、オーラル・ロバーツ大学へ進学。大学時代にはタイラー・サラディーノとチームメートだった。在学中にトミー・ジョン手術を行った。
2010年のMLBドラフト41巡目(全体1240位)でシカゴ・カブスから指名され、7月8日に契約。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・カブスでプロデビュー。8試合に登板して0勝3敗・防御率3.31・16奪三振の成績を残した。9月にA-級ボイシ・ホークスへ昇格し、1試合に登板した。
2011年はA級ピオリア・チーフスとAA級テネシー・スモーキーズでプレー。AA級テネシーでは9試合に登板して1勝5敗・防御率4.53・33奪三振の成績を残した。
2012年はAA級テネシーで27試合に登板して6勝7敗・防御率4.24・70奪三振の成績を残した。
2013年はAA級テネシーで9試合に登板して4勝2敗・防御率3.13・35奪三振の成績を残した。オフの11月20日にカブスとメジャー契約を結び[1]、40人枠入りを果たした。
2014年はAAA級アイオワ・カブスで開幕を迎え、10試合に登板。6月28日にメジャーへ昇格し[2]、同日のワシントン・ナショナルズ戦で先発起用されメジャーデビュー。6回を4安打1失点6奪三振に抑えたが、打線の援護がなくメジャー初黒星を喫した[3]。2度目の登板となった7月9日のシンシナティ・レッズ戦では、5回を投げ6安打4失点4四球で2敗目を喫し[4]、翌10日にAAA級アイオワへ降格した[5]。この年は2試合に投げて防御率3.27・WHIP1.55・FIP3.95という成績だった。
2015年は3試合に先発登板したが、計8.1イニングで14被安打9失点(防御率9.72)と打ち込まれ、2年連続でメジャー初勝利はお預けとなった。ただし、FIPは3.97であり、投球内容自体は前年とさほど乖離があったわけではなかった。なお、マイナーリーグ(AAA級アイオワ)では21試合に先発登板し、8勝5敗・防御率4.07・WHIP1.36という成績を記録。110.2イニングで5被本塁打と、被弾率は低かった。
2016年はメジャーでの登板機会は無く、AAA級アイオワで8試合に登板して2勝0敗・防御率4.15・3奪三振の成績を残した。11月7日に40人枠を外れる形でAAA級アイオワへ配属された[6]。