2015年の野球
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2015年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| 競輪 |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| サッカー |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| 自転車競技 |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| 相撲 |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| 日本競馬 |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| バスケットボール |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| バレーボール |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| 野球 |
| 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 |
| ■ヘルプ |
2015年の野球(2015ねんのやきゅう)では、2015年の野球界における動向をまとめる。
→日本プロ野球(NPB)の動向については2015年の日本プロ野球、メジャーリーグベースボール(MLB)の動向については2015年のメジャーリーグベースボール参照
1月
- 1月8日 - 【独立・ルートインBCリーグ】武蔵ヒートベアーズは前NPB埼玉西武ライオンズの小林宏之の投手コーチへの就任を発表[1]
- 1月15日 - 【独立・ルートインBCリーグ】石川ミリオンスターズは前NPB北海道日本ハムファイターズの多田野数人の投手兼投手コーチの就任を発表[2]
- 1月22日 - 【軟式野球】日本高等学校野球連盟は今年の全国高等学校軟式野球選手権大会からタイブレーク制の導入を決定[3]。
- 1月23日 - 【高校】第87回選抜高等学校野球大会の選考委員会が開かれ、出場32校が選出された。初出場は6校、最多出場は前年度優勝の京都府の龍谷大学付属平安高等学校の39度目[4]、21世紀枠で選出の愛媛県の松山東高等学校は選抜史上最長ブランクとなる82年ぶりの出場[5]
- 1月23日 - 野球殿堂博物館は平成27年度野球殿堂表彰者を発表、競技者表彰委員会プレーヤー表彰部門で古田敦也(元東京ヤクルトスワローズ捕手・監督)、特別表彰部門で現在の全国高等学校野球選手権大会創設に関わり、アマチュア野球発展に尽力した村山龍平(朝日新聞社社長・社主)、リトルリーグを創設し、少年野球の発展に尽力した林和男(日本リトルリーグ協会創設者)がそれぞれ選出された[6]
2月
- 2月10日 - 【独立・ルートインBCリーグ】石川ミリオンスターズは、元千葉ロッテマリーンズのフリオ・フランコの選手兼任監督就任、渡辺正人のヘッドコーチ就任を発表[7]。
- 2月26日 - 【独立・ルートインBCリーグ】富山サンダーバーズは、GRN株式会社と命名権契約を行ったことにより、チーム名称を「富山GRNサンダーバーズ」に変更したことを発表[8]。
- 2月27日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】徳島インディゴソックスは、前NPB横浜DeNAベイスターズの牛田成樹の投手コーチへの就任を発表[9]。
3月
- 3月2日 - 【独立・ルートインBCリーグ】石川ミリオンスターズは、元阪神タイガースの西村憲の入団を発表[10]。
- 3月5日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】高知ファイティングドッグスは、元ボストン・レッドソックスの林哲瑄の入団を発表[11]。
- 3月9日 - 【独立・ルートインBCリーグ】富山GRNサンダーバーズは、大家友和の入団を発表。2013年以来の復帰となる[12]。
- 3月9日 - 【独立・ルートインBCリーグ】群馬ダイヤモンドペガサスは、元横浜DeNAベイスターズのエンジェルベルト・ソト、ヘスス・メルチャン、アンヘル・カスティーヨの入団を発表[13]。
- 3月10日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】愛媛マンダリンパイレーツに、元東京ヤクルトスワローズのラファエル・フェルナンデスと元東北楽天ゴールデンイーグルスのラファエル・ポロが入団することが発表される[14]。
- 3月21日 - 【高校】第87回選抜高等学校野球大会が甲子園で開幕。
4月
- 4月1日 - 【高校野球】第87回選抜高等学校野球大会決勝が行われ敦賀気比(福井県)が東海大四(北海道)を3-1で下し、福井県勢、北陸地方の高校としても春夏通じ初優勝、北信越勢としても1954年(第26回)の飯田長姫(現・飯田OIDE長姫)以来61年ぶりの優勝[15][16]。
5月
- 5月8日 - 【独立・ルートインBCリーグ】武蔵ヒートベアーズは監督の星野おさむが「一身上の都合」により退団したことを発表[17]。投手コーチの小林宏之が監督代行に就任した[18]。
- 5月23日 - 【大学】東京六大学野球春季リーグ戦で、東大が法大に6対4(延長10回)で勝利し、2010年秋から継続していたリーグ戦連敗記録(2引き分けを含む)を94でストップした[19]。
- 5月25日 - 【独立・ルートインBCリーグ】富山GRNサンダーバーズは、元オリックス・バファローズのタフィ・ローズと選手契約に合意し、野手コーチ兼任選手として入団することになったと発表した[20]。
- 5月25日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】前期優勝マジックを1としていた香川オリーブガイナーズは、マジック対象チームの愛媛マンダリンパイレーツが徳島インディゴソックスに敗れたため、4期ぶりとなる前期優勝を達成[21]。
6月
- 6月1日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】高知ファイティングドッグスは、前テキサス・レンジャーズの藤川球児の入団が決定したと発表した[22]。
- 6月14日 - 【独立・ルートインBCリーグ】新潟アルビレックス・ベースボール・クラブはあいづ球場でおこなわれた対福島ホープス戦に5-1で勝利し、東地区の前期優勝を達成[23]。
- 6月25日 - 【独立・BASEBALL FIRST LEAGUE】兵庫ブルーサンダーズが前期優勝[24]。
- 6月28日 - 【独立・ルートインBCリーグ】前期優勝マジックを1としていた福井ミラクルエレファンツは、マジック対象チームの信濃グランセローズが石川ミリオンスターズに敗れたため、西地区の前期優勝を達成[25]。
8月
- 8月6日 - 前身大会から数えて、創設100年の節目となる第97回全国高等学校野球選手権大会が、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕[26]。
- 8月14日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】高知ファイティングドッグスは、前埼玉西武ライオンズのアブナー・アブレイユの入団を発表[27]。
- 8月18日 - 【独立・ルートインBCリーグ】信濃グランセローズは、監督の岡本克道が成績不振の責任を取って退任し、総合コーチの髙橋信二が選手兼任で監督代行に就任した[28]。
- 8月20日 - 【高校野球】第97回全国高等学校野球選手権大会決勝が甲子園で行われ、東海大相模(神奈川県)が仙台育英(宮城県)を10-6で下し、1970年(第52回)以来45年ぶり2回目の優勝を達成[29][30]。
- 8月21日 - 【独立・ルートインBCリーグ】福島ホープスは、前富山GRNサンダーバーズの大家友和の入団を発表[31]。
9月
- 9月12日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】後期優勝マジックを1としていた愛媛マンダリンパイレーツは土佐山田スタジアムでおこなわれた高知ファイティングドッグス戦に8-0で勝利し、2年連続となる後期優勝を達成[32]。
- 9月13日
- 9月20日 - 【独立・ルートインBCリーグ】新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが、三条市民球場でおこなわれた福島ホープスとの東地区チャンピオンシップ第3戦に3-1で勝利し、対戦成績を2勝1敗として東地区の年間優勝を達成[35]。
- 9月22日 - 【独立・ルートインBCリーグ】福井ミラクルエレファンツが、福井市スポーツ公園野球場でおこなわれた富山GRNサンダーバーズとの西地区チャンピオンシップ第3戦に6-2で勝利し、対戦成績を2勝1敗として西地区の年間優勝を達成[36]。
- 9月25日 - 【独立・ルートインBCリーグ】新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが、みどりと森の運動公園野球場でおこなわれた福井ミラクルエレファンツとのリーグチャンピオンシップ第3戦に2-0で勝利し、対戦成績を3勝0敗として3年ぶりとなるリーグ年間総合優勝を達成[37]。
- 9月28日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】愛媛マンダリンパイレーツは松山中央公園野球場でおこなわれた香川オリーブガイナーズとのリーグチャンピオンシップ第5戦に5-0で勝利し、対戦成績を3勝2敗として、チーム創設以来11年目で初の年間総合優勝を達成[38]。
10月
- 10月5日 - 【独立・BASEBALL FIRST LEAGUE】日程の関係より本年度はリーグチャンピオンシップを実施せず、前期優勝の実績と現時点での後期の成績に基づき、兵庫ブルーサンダーズを年間のリーグチャンピオンとすることを発表[39]。
- 10月9日 - 【独立・BASEBALL FIRST LEAGUE】後期優勝マジックを1としていた兵庫ブルーサンダーズは、アメニスキッピースタジアムでおこなわれた06BULLS戦に5-2で勝利し、前期に続いて優勝を達成[40]。
- 10月12日 - 【独立】愛媛マンダリンパイレーツは松山中央公園野球場でおこなわれたグランドチャンピオンシップ第5戦で新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに3対1で勝利し、対戦成績を3勝2敗として初優勝した[41]。初戦2連敗からの逆転優勝はシリーズ史上初である。
- 10月17日 - 【大学】関西六大学野球連盟は大経大の未登録選手が出場して没収試合になり、強制的に京産大が9-0になった[42]。
- 10月26日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】高知ファイティングドッグスは監督の弘田澄男とコーチの萩原淳の退団、および来シーズンの総監督に元阪神タイガースの江本孟紀が就任することを発表[43]。現場で指揮を執る監督は後日発表の予定とされた。
- 10月28日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】愛媛マンダリンパイレーツの河原純一(元・中日ドラゴンズ)が現役引退を表明[44]。
- 10月29日 - 【独立・ルートインBCリーグ】群馬ダイヤモンドペガサスは、監督の川尻哲郎の退任と、野手コーチの平野謙の監督就任を発表[45]。
11月
- 11月19日 - 【独立・ルートインBCリーグ】信濃グランセローズは、退任した髙橋信二に代わる監督に前ロッテ・ジャイアンツコーチの本西厚博の就任を発表[46]。