ダンバデニヤ
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ポロンナルワ王国の都ポロンナルワがパーンディヤ朝の侵攻とジャフナ王国創始者カリンガ・マーガを受けて陥落したことを受け、当時の国王ウィジャヤバーフ3世は1220年にダンバデニヤへの遷都を実施し、ダンバデニヤ王国を建国した[2]。ダンバデニヤの岩山の上には城壁に守られた要塞が築かれ、街全体も堀や塀によって囲まれた。1236年からはパラークラマバーフ2世が統治し、この時代にダンバデニヤは王都としての最盛期を迎えた。

しかし、1270年にパラークラマバーフ2世が死亡し、次期国王が2年目にして暗殺されたことを受け、その次の国王ブヴァナイカバーフ1世は都をヤーパフワへと遷都した[1]。