ダンバル・シャハ From Wikipedia, the free encyclopedia ダンバル・シャハ(Dambar Shah, 生年不詳 - 1645年)は、ネパール、ゴルカ王国の第5代君主(在位:1633年 - 1645年)。第4代君主ラーム・シャハの息子。 1633年 、父ラーム・シャハが退位したことにより、王位を継承した[1]。 1637年、パタン・マッラ朝がカトマンズ・マッラ朝のプラターパ・マッラに攻撃されると、パタンに援軍を送った[2]。だが、ゴルカの援軍はカトマンズ軍に敗北した[3]。 1645年、ダンバルは死亡し、息子のクリシュナ・シャハが王位を継承した[1]。 脚注 1 2 Nepal 2 ↑ 佐伯『世界歴史叢書 ネパール全史』、p.487 ↑ 佐伯『世界歴史叢書 ネパール全史』、p.489 参考文献 佐伯和彦『世界歴史叢書 ネパール全史』明石書店、2003年。 関連項目 ゴルカ王国 ゴルカ朝 表話編歴ゴルカ朝の君主ゴルカ国王 ドラヴィヤ・シャハ1559-1570 / プールナ・シャハ1570-1605 / チャトラ・シャハ1605-1609 / ラーム・シャハ1609-1633 / ダンバル・シャハ1633-1645 / クリシュナ・シャハ1645-1661 / ルドラ・シャハ1661-1673 / プリトビパティ・シャハ1673-1716 / ナラ・ブーパール・シャハ1716-1743 / プリトビ・ナラヤン・シャハ1743-1768 ネパール国王 プリトビ・ナラヤン・シャハ1768-1775 / プラタープ・シンハ・シャハ1775-1777 / ラナ・バハドゥル・シャハ1777-1799 / ギルバン・ユッダ・ビクラム・シャハ1799-1816 / ラジェンドラ・ビクラム・シャハ1816-1847 / スレンドラ・ビクラム・シャハ1847-1881 / プリトビ・ビール・ビクラム・シャハ1881-1911 / トリブバン・ビール・ビクラム・シャハ1911-1950 / ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャハ1950-1951 / トリブバン・ビール・ビクラム・シャハ1951-1955 / マヘンドラ・ビール・ビクラム・シャハ1955-1972 / ビレンドラ・ビール・ビクラム・シャハ1972-2001 / ディペンドラ・ビール・ビクラム・シャハ2001 / ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャハ2001-2008 カテゴリ Related Articles