チャトラ・シャハ From Wikipedia, the free encyclopedia チャトラ・シャハ(Chatra Shah, 生年不詳 - 1609年)は、ネパール、ゴルカ王国の第3代君主(在位:1605年 - 1609年)。第2代君主プールナ・シャハの息子。 1605年、父王プールナ・シャハが死亡したことにより、王位を継承した[1]。 なお、祖父ドラヴィヤ・シャハや父プールナ・シャハは実在を確認することが出来ないが、チャトラに関しては彼自身の名と年代1609年が刻まれた銘文があることから実在を確認できる[2]。 チャトラはカトマンズ盆地の攻撃を計画していたが、1609年に死去したという[1]。死後、息子のラーム・シャハが王位を継承した[1]。 脚注 1 2 3 Nepal 2 ↑ 佐伯和彦『世界歴史叢書 ネパール全史』、p.486 参考文献 佐伯和彦『世界歴史叢書 ネパール全史』明石書店、2003年。ISBN 9784750317885。 関連項目 ゴルカ王国 ゴルカ朝 表話編歴ゴルカ朝の君主ゴルカ国王 ドラヴィヤ・シャハ1559-1570 / プールナ・シャハ1570-1605 / チャトラ・シャハ1605-1609 / ラーム・シャハ1609-1633 / ダンバル・シャハ1633-1645 / クリシュナ・シャハ1645-1661 / ルドラ・シャハ1661-1673 / プリトビパティ・シャハ1673-1716 / ナラ・ブーパール・シャハ1716-1743 / プリトビ・ナラヤン・シャハ1743-1768 ネパール国王 プリトビ・ナラヤン・シャハ1768-1775 / プラタープ・シンハ・シャハ1775-1777 / ラナ・バハドゥル・シャハ1777-1799 / ギルバン・ユッダ・ビクラム・シャハ1799-1816 / ラジェンドラ・ビクラム・シャハ1816-1847 / スレンドラ・ビクラム・シャハ1847-1881 / プリトビ・ビール・ビクラム・シャハ1881-1911 / トリブバン・ビール・ビクラム・シャハ1911-1950 / ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャハ1950-1951 / トリブバン・ビール・ビクラム・シャハ1951-1955 / マヘンドラ・ビール・ビクラム・シャハ1955-1972 / ビレンドラ・ビール・ビクラム・シャハ1972-2001 / ディペンドラ・ビール・ビクラム・シャハ2001 / ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャハ2001-2008 カテゴリ Related Articles