ダンボール授乳室

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ダンボール授乳室(ダンボールじゅにゅうしつ)は、板野紙工が開発した、強化ダンボールで作られた授乳室である。授乳スペースがなくトイレなどで代用している施設からの相談を受けて防災用品として開発された。2019年には「第16回ひろしまグッドデザイン賞」を受賞している[1][2]

2023年9月に日本道路建設業協会全国道の駅連絡会によって日本各地の道の駅に寄贈されたが、その安全性や衛生面への不安から議論となった[2]

寄せられた意見を元に改良が行われ、道の駅への設置が進んでいる[3]

1コマ型、2コマ型、3コマ型の3種類が存在する[1]。当初は鍵が存在しなかったが[4]安全性が疑問視されたことを受け鍵をかけられるように改良されている[5]

重さは13kgから28kgであり組み立てが容易である。強化ダンボールを専用のプラスチックねじで固定する構造となっている[1]

道の駅への寄贈

反応

脚注

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